バイオリンプラネット

PLANETはギリシャ語でさまよい歩く者の意、私は楽器を作り始め気がつけば30年経っていました。
バイオリン属は表面板に松の木、それ以外のネック、横板、裏板はカエデが使われている場合がほとんどです。
松もカエデもこの2種類の木は世界中に生息していて日本にもアジアにももちろんバイオリンが生まれたヨーロッパにもまたアメリカにもあります。
楽器職人として板を削って作っているとその時点ですでに産地により木の性質が違っているのに気がつきます。硬さ重さ強さ粘りなどです。
もっと良く観察すると、同じ産地の木でもその木が育った谷間が日当たりの良い場所か地下の水はけの良い場所か悪い場所か、
その木の生えていた場所の標高が高いか低いかで木の性質は微妙に違っています。
また1本の同じ木でもアベーテロッソの場合は高さが30〜40mあるのでその木の上部か下部かでも違いがあります。
地面から1mくらいのところの木は木が倒れないようにと常に強い力でもって自分を支えているし、10mほど上の部分では下部のような力はかかっていません。
また同じ木の同じ場所でも伐採時期が何月だったのか、木の成長期か休眠期かで導管の中の水分や養分の量が違うので、木の重量も違ってきます。
導管の中の栄養分は産地によって土の養分が違うので、その木が乾いた時には栄養分の違いによって音質が変わるものと思われます。

バイオリンは松とカエデで作られていますが、この松とカエデにも上記に書いたような違いがあり、この2種類木の組み合わせによって
楽器が作られたときに大きく音質音量に違いが出るものと思われます。たとえ全く同じ性質の板があったとして同じ厚みに削りだしても、
ふくらみの高さを1mm高くすると音質が変わります。
f孔のモデルを変えると箱から音が出る穴の表面積が変わるので音質が変わります。
その他、力木やブロックやライニングの形状や重量や材質を変えても音質は変わります。
ニスの成分やニスの厚みによっても音質は変わります。こんなことを考え始め楽器を作っていると大きな森の中で道に迷って
ああでもないこうでもないと、さまよい歩く事になります。でもそれはバイオリン職人にとっては楽しいことでもあります。
このコーナーはバイオリンについて私が興味を持ったもの、また熱中せずにいられなかったものをここで紹介していきます。
不定期的に時間が出来た時ちょっとづつ更新していきます。

第1章  バイオリン材料

 1.アベーテロッソの伐採  動画は、WMVファイルです。

 

1999年 北イタリア、バルバルトロ渓谷
バイオリンの表板を取り出すところ。
山仕事をしている二人はマエストロモラッシーと
親戚の山男。

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◆その1 「表板について」
 バイオリンの表板は針葉樹であればどのようなものでも使えますが、私は北イタリア、ドロミーテ産の標高1,500〜1,800m位のところに
生息している木をバイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスに使っています。マエストロモラッシーに弟子入りしてから10年くらい経ったころ
夏休み(イタリアでは1ヶ月間)に、北イタリアにある彼の実家に、表板を山から切り出すので手伝いに来るかと誘われました。

彼の家は標高が1,000m近いところにある山の中の小さな村にあります。山を越えるとオーストリアにもスロベニアにもすぐに行くことができます。
北イタリアの北東部にあり、この辺りは冬場は雪が多く降り、12月〜3月までは雪に閉ざされ山の中に入ることはできません。
ちょうど日本の豪雪地帯のようです。しかし夏はロンバルディア州のクレモナとは違い10度ほど涼しく、湿気も夏のクレモナは50〜70%と
不快ですが彼の実家の地方は湿度30〜40%ととてもからっとしています。山仕事で汗をかいても木陰で休むとあっというまに汗も乾きます。

 木の伐採体験は大変な肉体労働であること、また危険な仕事であることも知りました、しかし今まで以上に
アベーテロッソに興味が湧き、
木のことをもっと知りたいと思うようになり、だんだんアベーテロッソにはまっていきました。夏になると毎年山の仕事を手伝うようになり
マエストロが山へ行く時は同行しました。
 日本に帰国してからも数年に1回は山の仕事を手伝っていました。しかし最近ではマエストロも高齢となり自分で木を切るのはほとんどしない
ようです。当時私が30代40代と若かった時マエストロは50代60代でしたが、山に入ると急に力持ちになり、山の中を忍者のように早足で
歩いていて私はいつもついていくのが精一杯でした。マエストロはきのこを採る時も木を切る時も真剣そのもので、バカンス中との雰囲気は
微塵も感じさせませんでした。その姿はクレモナでバイオリンを作っている以上にオーラを放っていて彼のルーツは山男であると実感しました。

 
 私が使っているバイオリンの表板は日本で言うなら東北か北海道の山の中の環境と似ているところで育っています
トウヒ属の木は日本に7種類あり、北海道で育つ黒エゾ松や赤エゾ松などは35〜40mの高さになり、樹形も葉っぱの形もイタリアのそれに
とてもよく似ています。いつかそれらの木を使ってバイオリンを作ってみたいという気もあります。
 ただ30年間イタリアのアベーテロッソを使っているのに、どのような性質のものが一番良いのかが未だによく解りません。
この調子だとこれから30年後も同じようにどのアベーテロッソが良いかよくわからないと言っているかもしれません。
同じ山のアベーテロッソでもいろいろな性質があるので、楽器を作る時はどの木を使おうかと材料を選ぶのにいつも悩みます。
30年前は手持ちの材料などはありませんでした。店で買ったその材料を使うしかなかったので材料選択の余地はなかったのですが、
今は手持ちの材料も長年ねかせたものもあるので、どれを使おうかと贅沢な悩みも持っています。

 北イタリアの山々は7〜8割は針葉樹が育っています。西のフランスから東のスロベニアまで全てが同じです。
東側はアベーテロッソが多く西側はアベーテビアンコ(モミ)やラリチェ(カラマツ)が多いです。
マエストロモラッシーの山はアベーテロッソが大変多く生息しています。
その地域の人々は林業に従事している人も多く、伐採される木の多くは建材になったり、家具になったりがほとんどでバイオリンの材料に
なるのは1%にも満たないと思います。北イタリアの町並みの家を見ていると、いたるところに、これらを楽器に使ったら良いのにと思う木が
いっぱいあります。なにしろ針葉樹のほとんどがアベーテロッソかアベーテビアンコだからです。

 

 北イタリア フィエンメ渓谷の製材所

 山仕事での休憩のひととき


 楽器に使うアベーテロッソは標高の高い所に生息しており、マエストロの家から現場の山まで行くだけでも時間がかかるので
山の中に建てられた仕事専用の山小屋に寝泊りし、木の伐採をします。それでも山小屋からチェーンソーや斧を持って山を
上がるのは慣れない私にとっては重労働でした。動画にあるように木を倒す時はチェーンソーでV字型に切込みを入れ、反対側から
チェーンソーでまっすぐに切っていきます。そして最後に木のクサビを入れ斧でたたきこみます。
 倒れた木は4m位に切り、トラクターが入る山道まで引っ張り出さなくてはなりません。木の根元は直径1mはあるので、3人がかりでやっても
なかなか動いてくれない時もあります。

 木の伐採で一番大事なことはどの方向に木を倒すかということです。
もし間違ってよその木と木の間に倒そうものならとてつもない労働が待っています。伐採された30〜40mの長さのアベーテロッソは下の
方の太い10mは楽器用となります。先のほうの細いところは建材となったりストーブの薪となったりします。大きな森に入ると昼間でも
太陽の光が入らずうっそうとした感じになっています。光がないと枝も育たず枯れて落ちていきます。枝は節となって幹の中に入ってくるので
木の根元の10m位は節の数は少なくなります。木の上の方は光もよく入り、枝もよく育つので幹の中には節がいっぱいあります。これらは
楽器には使いません。チェロやコントラバスのような大きな材木を削っていると幹の中のほうに、ヤニ壺や節がでてくることがあります。
これらは幹の外側に枝がなくても、昔、枝があるとそのようなものとなって木の中に残っていることもあります。

 伐採された木は、トラクターに載せる前に木の皮をはがします。斧でもって鋭角に皮を削るとさっきまで生きていた木なので、木の外側には
水分養分もあり簡単に皮をはがすことができます。木の外側には栄養分が通るので、木を食べる虫達も皮の間や木の外周部に多くいます。
これら虫達はバイオリン作りにとっては招かれざる客たちです。数ミリの虫ですが、ほおっておけばシロアリのように木を穴だらけにしてしまいます。

アベーテロッソはそもそも幹はまっすぐに伸びますが、その繊維は少しずつらせん状に伸びながら成長していきます。だからアベテロッソの木の繊維は
少しずつねじれて入っているものがほとんどです。繊維の入り具合はのこぎりで製材してしまうと目では確認できないですが、斧で割ってみるとアベテロッソの
木は結構ねじれています。しかし、たまに繊維がまっすぐに通っているものもありこれらは割り材として風呂の薪を割るように、コグチ方向から斧を入れると、
のこぎりで切ったようにまっすぐ割れます。
これらは楽器の良質材料として使います。

 割り材を割っているところ

材料の乾燥場(標高1,000mで1年間乾燥させ
次の年にノコで半分に切る)


2.原木を割るところ  動画は、WMVファイルです。

 

1995年〜2005年バイオリン製作学校の工房にて。
原木から表板を採るところ。

 

 動画は画像をクリック  


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 アベーテロッソの森を歩いていると自然の中に溶け込んだ感じになり、気持ちが落ち着きます。
光は入ってこず、うっそうとした薄暗さの中ですが空気はおいしく、歩くと地面は腐葉土でふかふかしていて
遠くの方で小鳥のさえずりが聞こえます。ドロミーテやアルプスのアベーテの森は面積が余りにも広すぎて
人間の力ではとても管理できる広さではありません。しかし、森のなかに入ってみるとものすごく手間ひまを
かけて枝をきれいに刈ったように、見事に枝がない1本の木になっています。
 森を見上げると人間の手が届かないところにはうっそうとした枝が密集していて、その木が大木だということが
実感されます。目を凝らして森の中を良く見ると自然界の中では熾烈な生存競争が行なわれています。

 

◆アベーテロッソの発芽群◆

 

 

1本の大木のアベーテロッソが伐採されるとその場所には太陽の光が入り、その場所にのみ生命の誕生が始まります。
 
写真のようにその伐採された木の周りには直径2mmしかない小さな種から発芽が始まります。
     

   

        ◆松ぼっくりの断面◆

 1個の松ぼっくりの中には100〜150の種鱗があり
魚のうろこのように重なり合って形作られています。

その1枚の種鱗の中に2個の種が1対になって入っています。

したがって、1個の松ぼっくりには200〜300個の種が入っています。

高さ40mのアベーテロッソなら1本の木だけで300
から500個の松ぼっくりがついています。
つまり1本の木から4万個から9万個の種が毎年ばら撒かれることになります。しかしほとんどの種は発芽することなく朽ちて森の栄養となっていきます。


 
      ◆アベーテにぶらさがる松ぼっくり◆

 

 



 種から発芽したアベーテロッソは1年目は10〜20cm伸び、
2年目には1mくらいになります。
生命力のあるものが争うようにして、枝を伸ばしあって育ちます。

そして何年かすると成長の早いアベーテロッソの枝の下になった
木は日影になり成長しなくなります。
何十年かすると1本は大きくなり、他のものは成長しなくなります。

100年〜200年経つと元の場所には1本の木しか残らないだろうことは上記の写真(アベーテロッソの発芽)をみると想像がつきます。

バイオリン作りはこの厳しい自然環境の中で200〜300年と生き延びた木を伐採して楽器を作っているのだから、何百年と使い続けられるものを作らないといけないし、またバイオリンを弾く人々は自分の楽器を大切に使わないといけないと思います。


 

 ◆アベーテロッソのコグチ◆ 
 高い山に登るとよくわかりますが、植物は標高2000mくらいまでは大きく育ちますが、標高3000mまで上がると植物の背の高さが低くなります。土の中では微生物も少なくなり地上では自然環境が厳しくなります。

写真のアベーテロッソは丸太を1/4に切ったものです。左端の0と書いてある場所が丸太の中心です。
年輪の中心から外側の木の皮までが20cmくらいです。この木の直径は40cmです。
年輪を1本づつ数えてみると203本ありました。
203年でこの木の太さなら、厳しい自然環境の中で育ったことが一目瞭然です。
木の外周側の50年くらいは1mm育つのに2年もかかっています。

このような木は密度が高すぎてバイオリンの表板にはあまり向いていません。
しかし力木、魂柱ブロック材などに大変適しています。


3.蝶杢  動画は、WMVファイルです。

大変珍しく、表板に年輪以外の
模様が入っている材料。
(2009年バイオリン工房にて)

 動画は画像をクリック  


その2-T 「カエデの裏板について」

 

 バイオリンの裏板、横板、ネックにはカエデが使用されています。
カエデはアジア、ヨーロッパ、アメリカと世界中に生息しているので、どこの国でも国産のカエデでバイオリンが
作れます。多くのカエデはスモクがほとんどですが、ほんの一部に虎杢や玉杢の入ったものが世界中で見られ
ます。美しい杢のカエデはバイオリンに使われ、スモクのカエデは狂いも少ないく木も硬いので、ボーリング場のレーンの床にも使われています。

 同じ産地でも密度の高い重いカエデや密度の少ない軽いカエデなどありますが、手作りでバイオリンを作る場合は板の厚みで調整できるのでどのような性質の材料でも使用できます。虎杢が美しいのは視覚的に美しいだけで、スモクでも良い音の出るカエデもあります。

 私は昔、材料には良材があると思っていて、一定の基準を満たしているものだけを使っていましたが、30年間多くのバイオリンを作った結果、現在では15年以上乾燥させた材料なら、少々木取りが悪くても年輪がゆがんでいても、板の厚み、ふくらみの形状、ニスの厚みetc.上手く調整すれば、良い音が出るように思います。
どんなにきれいな材料でも充分な乾燥がされていない場合は、古い材料を越えるものではありません。



 私が日本で育てている鉢植えのカエデを紹介します。
 カエデは北半球に2属約200種、南半球に1種があり、日本には26種のカエデが自生しています。日本は植物の宝庫ですが、イタリアには9種類のカエデしか自生していません。(今では日本のカエデは大変美しいので、イタリアの公園などには日本のモミジが植林されています)

イタリアには, 1.Acero campestre 2.Acero minore 3.Opalo 4.Acero palmato 5.Acero di monte
6.Negundo 7.Acero riccio 8.Acero da zucchero 9.Acero argentato のカエデがあり、私は日本で4種類のイタリア産のカエデを育てているのでそれらを紹介します。
 

 Acero di monte (acer pseudoplatanus L.)  アーチェロ・ディ・モンテ
 
 このカエデは30mと大きく育ちバイオリン材料として多く使われています。イタリアには少ししか生えていませんが、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナに行けばこのカエデの森があります。大木になると葉っぱは20cm位の径になり、花はぶどうの房のように垂れ下がり、小さい白い花がいっぱいつきます。種子のプロペラは90度に開いています。
  
 Acero argentato  (acer saccharinum L.)  アーチェロ・アルジェンタート

 
 原産地は北アメリカですが、イタリアにも多く生えていて街路樹や公園でも良く見かけます。葉は5深裂で掌状でイタリアのカエデの中では一番美しい葉の形をしています。高さは30mになり、種子のプロペラは150度に開いています。

 

 Acero campestre (acer campestre L.)  アーチェロ・カンペストレ

 
このカエデはスペインを除くヨーロッパ全域に生息しています。葉がカエデ特有の掌状をしていて、尖った角は無く、丸みがかった形をしています。高さは20mと大きくなりません。種子のプロペラは180度に開いています。

 アマティやストラディヴァリが活躍していた時代はクレモナ付近ではAcero oppioが生息していて、彼らは好んでこのoppioから独特のやわらかい感じのする虎杢の出るバイオリンを数多く作っています。現在クレモナ付近にはカエデは採りつくされどこにも生えていません。唯一Stagno Lombardoクレモナ郊外のポー川のほとりの自然保護区に少し残っています。もちろんここにある植物の伐採は禁止されています。クレモナで古くから仕事をしている家具職人や材木商はAcero campestre同属のAcero oppioの美しい虎杢のことをよく知っています。

 
 Acero da zucchero (acer saccharum Marshall  )  サトウカエデ

 
 原産地は北アメリカ カナダの国旗のデザインになっていたり、メープルシロップが取れるカエデです。高さ40mと一番大きくなるカエデです。日本でも植物園や公園でたまに見かける木です。葉っぱも異様に大きいです。

 
 Acero riccio (acer platanoides L. )          アーチェロ・リッチヨ

 
 このカエデの葉の形状は上記のサトウカエデと似ていますが、大きさはずっと小さいです。大木になっても20mとサトウカエデの半分にしかなりません。ヨーロッパ全土に生えていますが、イタリアではフィレンツェより北部にしか生えていません。
 イタリア語でRICCIOとは巻き毛のことです。このカエデの葉っぱのふち(外周部)が巻き込んでいます。
直訳すると「巻き葉カエデ」です。

その2ーU 「カエデの裏板について」

 

 

 

 

 カエデ柾目1枚板

 オッピオ柾目1枚板

 カエデ板目1枚板

 カエデ柾目2枚ハギ


 
カエデ材料の乾燥はやぐら組みにして、3〜4年軒の下で雨風にあてて、1日数時間直射日光にも当てます。
その後、野外で直射日光の当たらないところで10年ねかせます。その後、室内で乾燥させます。
 
 最近は15年以上乾燥させた材料を使っています。それまでに虫に喰われたり直射日光でひび割れしたり、
雨で板がそっくり返ったりします。残念ながらそれらの材料はバイオリン材としては使えませんが、
15年間良い状態で残ったものはそれだけでとても価値のあるものです。

過酷な条件の中で残ったものであるから、木の動きも少なくとても安定しています。

私はそれらの材木の性質をよく吟味し、それぞれの板の特性を失わないようにして年輪が不均一であろうが
ねじれていようが、冬目が太くても杢があろうが無かろうが、15年以上乾燥させたものはどんな材料も捨てる
ことなく、バイオリンの材料として使うことが優れた職人であると思うようになりました。

写真に載っている4種類のカエデ材は昔、美しい杢が一番良いと思っていた頃に入手したもので、大変珍しい
カエデ材です。

 バイオリン

 バイオリン

 ビオラ

 ビオラ

 

 

 

 

 オッピオカエデ1枚板

 カエデ1枚板

 カエデ2枚ハギ

 カエデ1枚板

 画像をクリックすると拡大画像になります。

                                                      

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