様主催の
NOフリーター あきらめるのはまだ早い!
キャンペーンを応援しています。

101comにリンクします。

下記のメッセージ 「僕が人事をしているのは、偶然の出来事」は、
101com様主催の 「NO! フリーター! あきらめるのはまだ早い!」
キャンペーンに、協賛メッセージとして寄せたものです。
(101com様サイトにも同じメッセージが掲載されております)
上記、バナーからリンクいたします。是非、101com ホームページをご覧下さい。

「僕が人事をしているのは、偶然の出来事」
はじめまして。
重田剛志と言います。
『就職活動を考える』という、就職活動を応援するホームページを書いています。本業は、サラリーマン8年生で、人事をやっています。

「フリーターになってもいいかなぁ」と思っているコンピューターの向こうのあなたは、なぜ、フリーターになろうと思っているんだろう?

「やりたいことがわからないから、とりあえずフリーター」
「自分のやりたい仕事に就けなかったから、とりあえずフリーター」
どうなんだろう???

やりたいことがわからないんだったら、まずは、就職して働くこと。
自分のやりたい仕事に就けないんだったら、まずは、就職して自分に力をつけること。
是非、就職することをオススメする。
別に押し付けるつもりは無いけれど、僕は、あなたに是非、就職して働いて欲しいと思っている。
だって、思っているより自分で自分のことはわからないから。
そして、自分のことを気づかせてくれるのは、偶然に与えられる仕事だから。

僕は、今、就職支援のホームページを書いているし、人事の仕事をしているけれど、僕は、希望して人事になった訳ではない。

会社から、命じられて、採用の仕事をした。
言うならば、「青天の霹靂」ってヤツだった。
最初は、会社説明会で何をしゃべっていいやら分からないし、会社のことも実はあんまり分かっていなかった。まして、どんな人を採用したらいいのかなんてサッパリわからない。 その時の僕には「辞令の紙切れ一枚」が、人事の仕事をする根拠だった。

でも、これがやってみるとものすごくおもしろくなった。
僕は、この仕事に向いているのでは、と思った。
下手な僕のプレゼンを熱心に聞いてくれる学生さんがいたし、僕に就職相談をもちかけてくれる学生さんがいた。
そして、彼らに僕は育てられ、個人的に就職支援のホームページまで書くようになった。

僕にとって採用の仕事を担当し始めたのは、本当に偶然の出来事。 偶然の仕事が、僕にいろんなチャンスを与えてくれた。
人事の仕事をするなんて学生の時には、思ってもみなかった。

実は、自分で思っているほど、自分のことはわからない。
それに、自分が「ムキになる程、やりたいと思っている仕事」が「本当に自分にあっているか?」なんて、もっと分からない。多分、みんなには、自分で気付いていない大きな可能性がある。

それを見つけるには、まず、就職して働くこと。

僕が人事と言う仕事にめぐり合えたのも、社員として就職していたから。
やりたいことが分からないから、就職しないんじゃなくって、自分の可能性を見つけるためにも、就職して働いて欲しい。
だって、フリーターでは経験できないことが沢山あるから。
いまからだって遅くない。
自分の可能性を見つけるためにも、就職して働くと言う選択肢を選んで欲しい。
重田 剛志
就職活動を考える WEBマスター
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