2009年5月
このメッセージはWEBマスターの重田が勤務している短期大学で、「ほぼ毎日」学生の皆さんの携帯電話へお送りしているメールをホームページにもアップしたものです。
DATE:2009年5月29日
タイトル:働くこと その2

こんにちは。
重田です。昨日は早く帰りたい誘惑に負けてメールをお休みしました。

さて、働く意味についての第二段です。前回、端を楽にするから働くだと書きました。
僕自身が気に入っているのに、「仕事の報酬は仕事である」というのがあります。仕事をすることで、自分自身が成長し、自分に力が付く。そうすることで、さらに大きな仕事にチャレンジすることが可能になり、さらに自分が成長することができる。そんな意味です。僕自身も、採用の仕事と就職支援の仕事をすることを通じて、自分自身成長できたと思います。
また、それを本にまとめることもできました。

皆さんはどう思います。

ではでは、良い週末を!

重田 剛志


DATE:2009年5月27日
タイトル:働くこと


重田です。
最近、バタバタしておりまして、来室して頂いたのにお話ができないことが時々あります。ほんまにごめんなさい。

さてさて、今日は働く意味について これ難しいテーマなんですが思いつくままに書きます。

働く=端(はた・自分の周りの人)を楽にする から 働く だとよく言われることがあります。
自分が動く(働くは、ニンベンに動くですから、まさに、人が動くという意味ですね)ことによって、周りの人が楽になる、快適になる。これが働くだよといわれます。

レストランで皆さんがアルバイトすることで、お客さんがおいしい食事を食べられる。これも端楽(はたらく)です。

みなさんはどう思います?
ではでは

DATE:2009年5月25日
タイトル:今日も余談 3人の石工(いしく)

こんばんは。

マスクが苦手な重田です。
おしゃべりなので、苦しくって仕方がないです。

さて、今日は3人の石工というお話です。
石工というのは、石を加工する職人さんのことで、ヨーロッパでのお話です。

3人の石工が働いていました。
それぞれ、3人の石工に「あなたは何をしているのですか?」と質問をしました。
そうすると3人がそれぞれ答えました。

Aの石工さん
見てわからないかい。僕は石を削っているんだよ

Bの石工さん
見てわからないかい。僕は建物を作っているんだよ

Cの石工さん
みんなが癒されるために教会を作っているんだよ

と3人がそれぞれ答えました。
この話どう思います。

この話に結論はないので、読む人それぞれが感じたことが正解ですが、重田はこの話の中に働くことについて考えさせられるヒントが詰まっていると思います。

例えば、全体を見渡すことの大切さ や 仕事に「思い」を込めることの大切さです。
同じ仕事をしていても、その仕事の目的を知って仕事をすることはとても大切だと思います。
また、その仕事に思いを込める。Cの石工さんは、人々が癒される空間を作りたいとの思いが、石を削る仕事に入っていますよね。

思いを込めて仕事をすることはとても素晴らしいと思います。
例えば、お洋服を売るだけで終わるのか、お客様に自分自身を表現してもらいたいと思って売るのか、そんな違いだと思います。


DATE:2009年5月21日
タイトル:金儲けってどう思います?


重田です。イチゴがおいしいですね。旬なものは、お手ごろ価格でしかもおいしいですね。

さて、今日は(今日も?)余談です。

「金儲け」について。 
と言っても、「おいしい儲け話」ではなく、「企業の話」です。
企業は、利益優先で、お金を儲けることが第一ですよね。なんかそんな考え方がイヤです。と就職を迷っている学生さんに言われることがあります。

なかなか難しいテーマなんですが、重田の考える企業の金儲けについてお伝えしたいと思います。

1.企業は利益を得ることで新しいサービスを提供できる
企業は、儲けたお金を元に、新しいサービスや新しい技術を開発して、世の中を便利にしています。
例えば、今、当たり前になっている宅急便のサービスですが、僕が子供の時はなかったんです。ヤマト運輸さんが始められた新しいサービスです。企業が利益を得ることで、サービスがひろがり私たちの生活が便利になったよい例です。

また、パナソニックを創業した松下幸之助さん(経営の神様といわれてました)は、適正な利益というのは、一生懸命仕事をしたことに対する社会からのお礼。だから、利益の少ない会社というのは、社会に対する貢献が足りないと話されていました。

仕事通して、世の中の役に立つ、便利にする、人に喜ばれる、そんなことで利益は生まれるのだと思います。

重田 剛志 


DATE:2009年5月16日
タイトル:涙の数だけ。。。


重田です。
日が沈むのが遅くなりましたねぇ。
さてさて、今日は余談です。

実はここのところ「泣いちゃった」という話をよく聞きます。
泣けるって言うのはとてもとてもすばらしいことだと思っています。だって、一生懸命にやっている証拠だからです。適当にやったことなら、失敗しても悔しくないし、なんとも思わないはずです。

話が変わって、重田が大学を出て就職した1995年に流行った歌で岡本真夜さんの「TOMORROW」があります。皆さんは小学校1年生ぐらいのときですが、なんとなく聞いたことがある歌かも知れません。

重田は辛いときに、なんかこの歌の歌詞が頭の中に流れます。。。

♪TOMORROW♪
涙の数だけ強くなれるよ
アスファルトに咲く花のように
見るものすべてにおびえないで
明日は来るよ 君のために

就職支援の仕事していて思うんです。

あぁ、ほんまやなぁって。

涙流したり、悔しい思いをしながらみんな成長するなぁって。

それと、「見るものすべてにおびえないで」なんですね。

面接とか筆記試験とか、働くこととかにおびえててもしょうがないですね。


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