ニャンコちゃんのガーデンにようこそ!

玄関脇の空間。

 
ニャンコちゃんの体験コーナー
 

 このコーナーは、ニャンコちゃんのお気に入りの植物を体験談(成功談、失敗談を含めて)を交えて紹介しながら、読者の皆様といろいろな情報を交換したいと思い設けました。


植物を育てる上で、少しでも皆さんのお役に立てれば...と思います。また、先輩ガーデナーの皆様にこんな時はこうした方が...というようなアドバイスがありましたら教えていただきたいと思います。


アドバイスやコメントは こちらまで お願いします。
 (※体験談は全て
仙台での気候が前提です。)

 


 インパチェンス
★ 1年草種を家の中に入れて冬越しさせた事があります。しかし、4つの苗を大鉢に植え付けたもので、枝ぶりも見事なものを冬越しさせたのですが、越したのは1苗だけで枝も1本だけでした。


 冬越しの手間を考えると、春に種をまいた方が利口だと思います。ニャンコちゃんは翌年から種をまくことにしています。


★ インパチェンスでもニューギニアインパチェンス非耐寒性多年草ですが、最近はシークレット・ラブという新しい品種のインパチェ ンスも発見され、これも非耐寒性多年草だそうです。ビロードのよ うな鮮やかなグリーンの葉ピンクの筋が入っていて、白い釣鐘のよ うな花が咲きます。

 

インパテェンス

(シークレットラブ)


我が家のシークレット・ラブは今、葉ダニが付いて治療中です。

誰か教えてください
  インパチェンスはコンテナに植えたほうが生育が良いように思い ます。
 地植えしたインパチェンスはあまり大きくなりません。
 土の問題でしょうか?

 


 
フクシア
★ 高温多湿に弱いとされているフクシアですが、我が家では“きっかけ”にも書いたように西日にさらされた厳しい環境に置いても大 丈夫でした。

 

私の場合、外に置いている間は朝.夕と観察して 葉がしおれていたら水をタップリ与えました

 

エンジェルス イヤリング」「ウィンストン チャーチル」「マリン グロー」多花品種なこともあると思いますが、長期に渡り多くの花を咲かせ楽しませてくれています。


よく観察することで“今、植物が何を必要としたいるか”を理解し与えていけば、
仙台の気候を考えると比較的高温な場所でも大丈夫なのではないでしょうか。また、ある本に地植えで“冬越し”した例もあると書いてありました。

 

 


 
ネモフィラ
★ 背丈が低いので庭やコンテナの前面に配してパステル調に統一し てみては...


 リムナンテスと同時期に咲くので組み合わせて植えるとステキす。
  我が家では、玄関前を通行する人に
一番人気な春の花です。

 


 
ゼラニュウムニチニチソウ
★ どちらもメジャーな草花なのですが、ガーデナー1年目は枯らして しまいました


 原因は、
水のやりすぎ間違った土の選択により根腐れを起こしたのです。
  (要するに育て方を知らなかったのです。(^_^;)


粘土質の土細かい赤玉土を混ぜた土に植えて毎日タップリの水を やっていたのですから、根腐れを起こすのもあたりまえです。翌年 から粒の大きめ赤玉土7培養土3の割合の土に植え込みました。 (土の割合は自己流です。)


 水やりは葉と土の状態を見て行いました。
 肥料は花の多い時期に液肥を1回/10日〜14日与えました。


 これだけで、2年目からは長期間に渡って美しい花を咲かせていす。
  もちろん花がら摘み枯れた葉を取り除くことは忘れずに!

 


 
忘れな草ナスタチウム
★ こちらもガーデナー1年目の失敗談。


 育て方のわからないニャンコちゃんは、自分の勝手な解釈で全てのの草花に水と肥料を与えた話はガーデナー1年生で話しましたが、このやり方で花つきが悪かったのが、この2つ。


いずれも水のやりすぎ多肥嫌う草花です。
水と肥料を与えればきれいな花わ咲く訳ではありません。


 “
育て方”はお勉強しましょう。 (^_^;)

 

    
 アブラ虫
パンジーノースポールインパチェンスなどにアブラムシが異常について困ったことはありませんか?


私はガーデナー1年目の時、あまりのアブラムシに薬でも除去できず、他の植物の事も考えて捨ててしまった経験があります。

 

後でプロのガーデナーの方に聞いたところ、栄養のやりすぎが原因との事でした。


きれいに咲いている花があまりに可愛くて、肥料を与えすぎていたのです。
 
何事もほどほどに..!(^_^;)

 


ランタナ
★ニャンコちゃんは
七変化と言われるこの花が大好き


の花との出会いは野生化したランタナをスペインの街で見たことでした。野生化し、咲き乱れるランタナの花は美しく色とりどりに織られたジュータンのようでした。最低気温が5℃くらいの所なら戸外でも冬越しするそうですが、仙台では不安なので、毎年室内で“冬越し”させています。


ある年オンシツコジラミが葉の裏側にたくさんついてしまいました。
オンシツコジラミに有効な数種類の薬剤を散布してみましたが、卵から成虫までの全ての世代が生息するのでなかなか駆除できませんでした。他の植物にも広がりつつあったので、夏に新芽を押し木してみました。


結果大成功!容易に根がつきました。これなら、室内での冬越しも楽です。さっそく何本か押し木してオンシツコナジラミのついている所は、かわいそうだけど捨てました。


こうする事で子孫を残せます。我が家のランタナは株が増え今も元気です。

 


アオムシ

★とにかく葉を食べ尽くすのには参ってしまう。モンシロチョウが飛び回る頃になると目を光らせているのだが、なかなか見つけられない。

 

うちの草花はどこか葉に穴の空いているものが結構あります。


葉の裏を見るとアオムシが通ったあとにはアオムシの食べ粕(つまりうんち)があるのでそれを手がかりに葉の多い植物の場合は、夜寝る前に新聞紙の上にコンテナを置いておきます。


朝になると新聞紙の上にうんちが...その周辺の葉の裏を見ると比較的容易に探せます。

 


ダンゴムシ
★虫の嫌いなニャンコちゃんですが、またまた虫の話です。満開の球根ベコニア

 

大輪の花が次から次へと咲いて楽しませてくれていました。ある日、茎の根元に大きな穴が...穴は茎の半分ぐらいまで達していました。

 

なに!この穴は?よく見ると中にダンゴムシが...それも美味しそうに私の球根ベコニアを食べているではないか!ゆるせない。

 

早速、殺虫剤で駆除しました。しかし、球根ベコニアはそこから腐って倒れてしまいました。憎きダンゴムシ
皆様ダンゴムシには要注意!(球根ベコニアは翌年また元気に咲きましたよぉ〜)

 


ふやし方
★ランタナの所で“押し木”の話をしましたが、押し木して根づくとガーデナーとしてステップアップした気分になります。(^○^)V

失敗する事もありますが、成功するとガーデナーとして活力になるのは事実です。中でもポトストラカンアイビーブライダルベールなどの観葉植物は比較的に容易に根がつきます。


トラカンは友人からもらってきた1節をポケットに入れたまま忘れて洗濯してしまい、その1節をだめ元で
押し木したら根がつき今では増えてどんどんいろいろな人に分けている始末です。


他に ランタナバーベナブルーデイジー(我が家では斑入りを含めて3種類のうち1種類は容易に根づきました)などは容易に根がつきます。
押し木ではセダムエスピシアなども根づきました。

 


 
餌になる虫が増えた為か、カエルの数も増えました。ざっと見ただけでも常に10匹は目につきます。我が家の前はお店が立ち並び2車線2車線計4車線の道路に面しており、こんなにカエルがいるのが不思議な感じである。

このカエル達、我が家のアイドルである。玄関前の植物の葉にちょこんと乗っている姿はまるでお出迎えしてくれているようである。ホッする一時である。

 

     

クモマグサ
 春先に可愛い花を咲かせるクモマグサですが、高温多湿を嫌うので花の時期が終わり半日陰の場所に置きました。しかし、日に日に“消えていっている”感じ...気が付くと株が1/3になっていた。

花好きの伯母さんに相談した所「押し目をしないと夏にかけて消えてしまうんだよね。理由はわからないけど...私は、毎年押し目をして苗を保っているわよ」と言われました。早速、押し目をしました。

押し目をした苗は9月になっても数個残りましたが、元の株はとうとう消えてしまいました。何故でしょう?誰かわかる方教えてください                       続く
 

 

 

 

ガーデニング編