■オリジナルキョクノゴショウカイ■
結成当初は即席バンドだったこともあり、コピー曲を中心として演奏していましたが、最近は極々スローペースですがオリジナル曲を演奏できる様になりました。以下は曲の解説です。音の出ないホームページなので音は想像してみて下さい。


■TURKISH DAVID/タカハシカツノリ
minoke?オリジナル作品の記念すべき一曲目。アラビア風の悲しく重厚な曲。シンセドラムの鐘の音とピアノの絡みから入ります。タイトルはライブ直前に飲みながら決めたのを覚えています。タイトル決まらずにずっと練習してることって、結構多いものです。

■名古屋の従姉/カヤマコウセイ
「ナーゴヤノイトコ、ナーゴヤノオジサン!」っていうメロディーが浮かびそれから広がって行った曲。アレンジはタカハシがメイン。中間部のリズムパターンをカワグチ、エンディングをセキドと行った感じで、バンドで作り上げましたって曲。名古屋には別に従姉がいるわけでもない、知り合いのおじさんもいない。「居たらどんなに素晴らしいことか」って願望の表れですがや。

■tri-band-boom/カワグチヤスシ
南国系リズム遊び。4人で何人分音が鳴らせるか?というコンセプトで作られた曲。マズは6拍子から。カワグチの鼻歌をカヤマが打ち込んで行く作業から始まりました。トットロットットロ。カワグチがラフデータを持ち帰っておよそ一月後仕上がりを聞いた時は驚いたものです。別曲!。暗い曲が多い中、珍しく割と楽し気な曲です。トットロ・・・。ちなみに当初「the three bamboo」というタイトルでした。

■CONSTRUCTION/タカハシカツノリ
せっかくジャンべ買ったので。せっかくスティック買ったので。というわけで各楽器のパーカッシブな絡みで構成されるドラムレス15拍子の曲。ピアノの譜面は音符で真っ黒!

■水が多いの少ないの/カヤマコウセイ
水が無いと泳げない。水が無いとはしゃげない。毎年夏近くになると水不足のニュースが流れるものです。節水は大事。大切なこと。略して炊事。ダムの縞模様と噴水と中州キャンプな感じをイメージしました。実際は足りてるのか?足りて無いのか?って毎年感じているのはアタシだけ?

■アタリマエ/セキドクニヒコ
セキドがイタリアへの新婚旅行前に思いを込めた曲。イタリア行く前→イタリア前→イタリマエ→アタリマエ。ダジャレの一種です。元ネタは旅行前に出来ていましたが、アレンジはセキドがアタシのうちに来て徹夜で仕上げました。(まだウチにテーブルが無かった頃。無理な姿勢で良くやった!)カチャカチャ音を聞きながらあたしは寝てましたが...。

■Til_na_nOg/カワグチヤスシ
3人メロディの絡みでどこまでも。ロシア?ケルト?野原の風が気持ち心地よいminoke?数少ない4拍子。サックスで演る曲じゃ無いのは確か。無理言ってスミマセン(川)。確かに最初は全く息継ぎが出来なくて

■MISIDIA/タカハシカツノリ
ゲーム大好きタカハシの曲。ファミコンゲームのファイナルゲーム4に出てくる街をイメージして作られた唯一のバラード曲。ゴーヤシェーカーも活躍、悲し気な沖縄風味がちょっと加わってます。このゲームやったことないけど、どんな街なんだろう?ファミコンゲーム機持ってないしなぁ。

■仙台/タカハシカツノリ
タカハシが仙台の長期出張中に書いた曲。初期の段階で曲は出来上がっていたのですが、その時期のタカハシの心情、精神状態が写し出されているせいか?大変暗く、寒く、難解だったため、練習半ばにして挫折してしまい、結局人目を見ないまましばらくお蔵入りとなっていました。2004年に再びアレンジが施され

■オルメカ→ヘルニア/カワグチヤスシ
試験中→練習中→試験演奏中

■オフロード東洋人/カヤマコウセイ
40%の試作です。オフロ〜ドトヨ〜ジ〜ンオフロ〜ド〜トヨ〜ジ。とタケダケダ〜タケダタケダテツヤ〜。から始まりました。

■mari/タカハシカツノリ
もともとはタカハシとアタシが組んでいたSOLENOIDというバンドのために書かれた曲。drum&percussion+guitar+sax&EWIの3人組でライブではカワグチのbassと
。もう1人のstick奏者が交互にゲスト参加する編成でした。ということでminoke?用にアレンジし直したものです。曲のタイトルはタカハシの愛するノルウェーの女性ボーカリストMARI BOINEから頂きました。飯島真理だったかな?

■寛太の従兄/ミノケ?
2004/10/14のライブ用に作った曲。他の曲は全てウチで暗く作られたものですが、これは初めて練習場で作られた暗い曲です。