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酢卵って?
読んで字のとおり酢と卵を混ぜたものなんですが、ものすごいパワーがあるんです!
古来より烏骨鶏は薬用鶏と言われ、その卵にも薬効があるとされてきました。
その酢卵の効能は、次のように言われております。

・動脈硬化の予防 ・脳溢血や心溢血の予防 ・高血圧、神経痛、肝臓病、糖尿病・・・等に薬効があるとされています。



酢卵の作り方

(1)用意するもの :瓶(びん)160cc〜180cc  ・酢(リンゴ酢や米酢など、お好みのものでOK)
             ・烏骨鶏卵 1個(烏骨鶏がいない場合は、にわとりの卵なら何でもOK)
   

(2) 作り方 :瓶(びん)は、煮沸消毒をして冷まし、卵は水できれいに洗い、水気をよくふき取っておく。
(冷蔵庫に入れておいた卵は、卵全体に汗をかいたように濡れるので、常温になってから使用する)


(3) 瓶(びん)に卵を入れてから酢を入れ、しっかり蓋をする。



(4) 冷蔵庫で一週間〜10日待つ。

(5) 一週間経つと、卵の殻が溶けて薄皮に包まれた状態になっています。
    箸等で薄皮を破って、薄皮だけを取り出します。
    あとは、よくかきまぜて出来上がり! 1日に2〜3回、おちょこかスプーンに一杯飲んで下さい。
(はっきり言ってまずいです!くさいです!飲みづらいです!しかしとっても体に良いので是非飲んで下さい、蜂蜜をまぜると飲みやすくなるよ!)


*出来上がってから、10日間くらいで飲みきったほうが良いでしょう!



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建治(こんじ)旅館にご宿泊なさった場合、夕食時に「酢卵ありますか?」と聞いて下さい。
大量に作っていないので、出せるかどうかわかりませんが、おちょこ一杯サービスします。