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地元の猟師さんがしとめた野生の「月の輪熊」です。
  
ほとんど脂ですが、熊汁は脂が美味しいです。
今回の熊は脂が多く、とても上等な熊です。



余分な脂は、火にかけて溶かし「熊油」を作ります。
  
弱火で脂を焦がさないように数時間火にかけます。




脂が溶けて最高の「熊の油」のできあがり。


ある程度冷めたら、油が固まらないうちに瓶などに入れて保存する。


「熊の油」は火傷の薬として重宝されています。
その他、炒め物の油として使用すると、最高です。


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