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以前居た鶏達


蓑曳鶏
昭和15年8月30日 天然記念物指定 名称:蓑曳鶏  一般名:蓑曳(みのひき)
蓑曳鶏(猩々種)  蓑曳鶏(白笹種)
蓑曳鶏は名前のとおり蓑羽が地を曳くほど長くなり、とても姿が美しい鶏です。
蓑曳鶏は、静岡県(遠州系)と愛知県(三河系)があり、当館の蓑曳鶏は遠州系です。



岐阜地鶏
昭和16年1月27日 天然記念物指定 名称:地鶏  一般名:岐阜地鶏
岐阜地鶏
天然記念物に指定される以前は、郡上地鶏や飛騨地鶏と呼ばれていましたが、
岐阜県産の地鶏ということで、昭和16年1月27日に「岐阜地鶏」と命名されました。
天然記念物に指定されている地鶏には、この他に三重県の猩々地鶏、高知県の小地鶏、新潟県の芝鶏等がいます。



矮鶏
昭和16年8月1日 天然記念物指定 名称:矮鶏  一般名:矮鶏(ちゃぼ)
桂矮鶏
矮鶏の原産地はベトナムと言われ、江戸時代の初期に渡来してきました。
体が小さく、脚が極めて短いのが特徴で、その愛らしさからとっても人気があります。
内種においては他では類を見ないくらい豊富で、25種もの内種がいます。



比内鶏
昭和17年7月21日 天然記念物指定 名称:比内鶏  一般名:比内鶏(ひないどり)
比内鶏(赤笹種) 黄笹種もいますよ。
比内鶏は秋田県原産の鶏で、この鶏を使用した、
秋田の郷土料理”きりたんぽ鍋”は大変有名ですね。



:日本鶏審査標準 全国日本鶏保存会刊  :趣味の日本鶏 著者 小山七郎 家の光協会刊 より一部抜粋