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飼育日記

2001年 12月〜1月


12月1日 :伊藤さん(全日鶏事務局長)ご指導のもと、オナガドリの尾羽の掃除をしました、その時の様子。

  
*覆尾羽や小謡羽の止まった尾羽や、綿毛になっている羽などを抜いてやることを 「尾羽の掃除」 と言う、そうすることにより、伸長羽になる。
(主尾羽・本尾などの永久伸長しない尾羽は掃除しない)


オナガドリ特有の尾羽の呼び方


ウワヨレ:1対 最上位の覆尾羽で、ねじれながら伸びていく 永久伸長
尾覆  :上位の3〜4対 永久伸長
謡羽  :1対 最上位の曳尾 永久伸長
小謡羽 :上位の3〜4対 永久伸長
コウガイ:1対 列上変り本尾(モトオ) 主尾羽の最上位のもの 毎年換羽(注)
コウゲ :1対 列外変り本尾 3〜4年毎に換羽
裏尾  :1対 3〜4年毎に換羽

(注)コウガイと列上変り本尾が別で、列上変り本尾もコウゲとよび、3〜4年伸長するとされる場合もあります。

全国日本鶏保存会HP12/4(火)掲示板より抜粋


12月2日 :5月10日孵化の東天紅鶏です。
   
最近では19秒近く謡ってくれるようになりました、この先が凄く楽しみです。


12月2日 :5月14日孵化の蓑曳鶏(白笹)と、7月6日孵化の声良鶏です。
  
蓑曳(白笹)は、羽色に少し問題があるものの、順調に育っています。 声良は、とっても元気で餌喰いも良く、この先が楽しみです。


12月12日 :鶏舎をブルーシートで被いました。


12月20日 :オナガドリが、初卵を産みました。


12月28日 :5月10孵化東天紅鶏の1羽が、ついに20秒を越えました。(やった〜!) 


  
1月に入ってから、雪が降るたびに除雪が大変です。1月15日現在で只今の積雪(鶏舎の周り)110cm以上。
本格的な冬はこれからなので、やっぱり冬は大変です。鶏の飲み水が凍るのはあたりまえで、朝は卵が凍って割れていることも度々あります。
早く春にならないかな〜・・・




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