奥飛騨温泉郷 新平湯温泉  建治(こんじ)旅館のホームページへようこそ   ごゆっくりご覧下さい。


我が家の日本鶏

建治旅館では、国の「天然記念物指定の日本鶏」全17種の内 7種飼育(保存)しております。
このページでは、我が家の日本鶏を紹介します。



土佐のオナガドリ
大正12年3月7日 天然記念物指定 名称:土佐のオナガドリ  一般名:尾長鶏(おながどり)
昭和27年3月29日 国の特別天然記念物に指定される。
写真をクリックして下さい、詳しく出ますよ。
我が家のオナガドリ(白藤種)です。 我が家のオナガドリ(白藤種)です。
オナガドリはその名前のとおり尾羽が長いのが特徴で、通常鶏は年1回換羽しますが
オナガドリの雄の尾羽の1部が換羽しない習性をもっているので、一生伸び続け、
13mを超える尾をもつ鶏まで作出された方がいるそうです。 原産地は高知県です。
当館のオナガドリ(上写真)の現在の最長尾羽は、ようやく2mを超えました。



東天紅鶏
昭和11年9月3日 天然記念物指定 名称:東天紅鶏  一般名:東天紅(とうてんこう)
東天紅鶏 東天紅鶏

日本の長鳴鶏は3種あり(声良鶏・東天紅鶏・蜀鶏)、これを三長鳴鶏と称し、
東天紅は、その三長鳴鶏の一種に数えられ、30秒鳴いたという記録もあります。原産地は高知県です。

天照大神(あまてらすおおみかみ)の入った、天の岩戸を開ける際、この鶏の祖先が鳴いたと言う説があります。 



唐丸(蜀鶏)
昭和14年9月7日 天然記念物指定 名称:蜀鶏(たうまる) 一般名:唐丸(とうまる)

日本の長鳴鶏は3種あり(声良鶏・東天紅鶏・蜀鶏)、これを三長鳴鶏と称し、蜀鶏はその三長鳴鶏の一種に数えられます。
最近では20秒以上謡う素晴らしい蜀鶏もいるようです。



小国鶏
昭和16年1月27日 天然記念物指定 名称:小国鶏 一般名:小国(しょうこく)

本種は日本鶏の中で最も古く、平安時代にはすでに日本に渡来していたとされています。
内種は五色種、白藤種、白色種と3種あり、我が家の小国鶏は白藤種です。
展覧会に出陳するには、尾羽や蓑羽の量や長さがもう少し必要です。



烏骨鶏
昭和17年7月21日 天然記念物指定 名称:烏骨鶏  一般名:烏骨鶏(うこっけい)
写真をクリックして下さい、詳しく出ますよ。
烏骨鶏
烏骨鶏について詳しくはこちらをクリックして下さい。
尚、このページに戻るには「鶏舎」をクリックして下さい。



名古屋種
一般名:名古屋種(なごやしゅ)
  
本種はその名のとおり尾張、名古屋が原産だが、今は全国各地で多く飼養されています。
明治初期に尾張藩士、海部荘平、正秀兄弟によって元々居た地鶏にコーチン種(外来種)などを掛け合わせて作出された「海部鶏」が基礎となり、
さらに改良を進め明治30年に「名古屋コーチン」と呼ぶようになった。
その後大正8年に「名古屋種」という名称で公認され、今でも人気を博しています。




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手作りホームページですので、荒削りで見づらい箇所もあるかと思いますが、ごゆっくりご覧下さい。


*我が家の日本鶏は、全国日本鶏保存会・静岡県天然記念物日本鶏保存会・20秒会・蓑曳部会・各会の皆様から頂いた貴重な鶏や、その鶏の仔孫です。

尚、建治(こんじ)旅館の日本鶏は、販売目的ではありません。



:日本鶏審査標準 全国日本鶏保存会刊  :趣味の日本鶏 著者 小山七郎 家の光協会刊 より一部抜粋