主張-X :  核汚染・核事故の記録          Homeへ戻る
         
原発・核事故はこれほど多発している
  
  地球表面全域の  核破壊は迫っている    

  
核汚染・原発事故は、広島/長崎/スリーマイル/チェルノブイリー/福島第一、、、
  その程度かと思いやすい、ががが、核事故は一杯起こっている。
  その事実は認識しておかないと、、、、、、、
  以下の記録はその事実が報道されたものだけ、
  軍事核事故なら隠された事故がいっぱい有るだろう。。。。

            やがて地球ガイアは放射能が満ち、砂漠化し荒廃し、
            その地表には放射能抵抗力を持つ新生物が繁殖するだろう、
            そんな「新-猿の惑星」とならないためにも、今の原発、核危機の事実、
            その事故リストを我々人類は一目しておくことが必要である。。。。。。



日本の原発事故
そして、福島第一原発事故対策の経過
(最悪シナリオの事実経過)

                                     赤:原発事故黄色:推進政治色、白:一般経過事項

年-月-日 事故-事項-報道-他
1955、s30
中曽根内閣ほか有識者先導で原発基本法が成立
1956
実権なしの
原子力委員会を内閣府所属で設置
1963-10
国策として米国から動力原子炉JPDR導入
1965-05
青森東通村、原発誘致を決議
1965-10
青森県議会、原発誘致を決議
1966-07
東海村発電所に英国から導入の原発が営業運転開始
1970
福井原発、敦賀1号原発発電開始
1970-11
福井県美浜原発開始
1971-03
福井県大熊町(東電福島第一)稼動
1973
第一次オイルショックで原発発電、原発気運加速
1973-03 関西電力美浜原発、燃料棒破損、 内部告発で公表
1974-09-01 原子力船むつ、放射能漏れ事故
1978-11-02
東電福島第一3号炉、操作ミスで
制御棒5本抜けて臨界状態が7時間以上続く、
29年後の2007年3月22日に公表、
29年も隠蔽されていた
装置も装置だが
隠蔽体質、人間集団に大問題、日本最初の臨界事故
1978
新潟柏崎刈羽原発着工(
市長/田中角栄相談、電源三法交付金制度
1978
実権なしだが
原子力安全委員会を内閣府所属で設置
1979-03-28
米国スリーマイル島原発事故
、事故レベル5−−−−−−海外
1981
敦賀原発事故、
隠蔽されて発覚は1982年
1982-04
白糠の地名廃して、東通原子力発電所に改称
1982
敦賀原発事故の事実隠しが発覚し、原子力不安高まる
青森白糠漁協はじめ原発反対運動が青森全域に広まる
「白糠の海を守る会」結成
1986-04-26
ソ連:チェルノブイリー原発4号事故
国際原子力事故評価 INESレベル7(福島第一と同じ)−−−−−海外
1989-01-01
東電福島第二、3号機、再循環ポンプ内部破損、
炉心に多量の金属粉溶出、レベル2
1990-09-09
東電
福島第一、3号、蒸気隔離弁のピン破損、炉内圧力上昇、レベル2
1991
電事連(電気事業者連合)は
青森県知事選挙で親近候補の応援動員
寄付金県内全域に
1991-02-09
関西電力
美浜2号、蒸気発生器の電熱細管破損、一次冷却水漏洩、レベル2
1991-04-04
中電浜岡3号、
通信信号不良、給水量減少で停止、レベル2
1992-08
白糠漁協とだけでなく
青森全域の漁協と保障契約
1992
電事連/青森県知事斡旋で
寄付金受入れ財団設立
1995
福井県
もんじゅ高速増殖炉、冷却ナトリウム漏洩事故
対応遅れや動力炉核燃料開発事業団による
事故隠蔽工作が問題に対応遅れや
1996-11
柏崎市刈羽6号新設(7号は1997年7月)
1997-03-11
核燃料開発事業団/
東海再処理施設でアスファルト固化施設で火災・爆発、レベル3
1998-02-22 燃料福島第一、4号、制御棒34本が50分間抜け方向移動
1999-06-18
北陸電力滋賀1号、弁誤操作、圧力上昇、制御棒3本異常、
制御不能臨界状態15分続く
日本で2回目の臨界事故
所長含みで隠蔽、2006年の検査まで未公表
1999-09-30
東海村JOC核燃料加工施設での臨界事故、2名死亡、レベル4
日本では3回目の臨界事故
1999
青森にて核燃料サイクル事業開始
2001-01
原子力安全保安院は経済産業省の一機関として
法令上は「資源エネルギー庁特別機関」として中央省庁再編で新設される
この再編前は原子力行政は分散していた(科学技術庁原子力安全局、
資源エネルギー庁の原発安全部門、、通産省環境立地の保守部門など)
2004-08-09 関電美浜3号、二次系配管破損、高温水蒸気5名死亡、レベル0+
2005-01
中部電力浜岡原発開始
2006-03
滋賀原発2号開始
2007-07-16 東電柏崎刈羽、中越沖地震で外部電源変圧器焼損、レベル0-
2010-4
原子力安全保安院は
過酷事故対策文書まとめたが、
法制化すると既存原子炉安全についての
行政訴訟の発生を恐れ
「各事業者において積極的に対応すべし」と電力会社へ無責任○投げしてしまった。
2010-05
福井県
もんじゅ高速増殖炉、内部中継装置落下事故
2010-06-17 2010-東電福島第一、2号、補修工事ミスで外部電源へ、切換え不能で緊急停止
冷却水レベル2m減少、あと40cm(6分後には)で燃料棒露出、怖い事故
2011-03-11
東電福島第一、電源破損、冷却不能、水素爆発、メルトダウン・放射能拡散、
冷却水の海洋漏れ、事故レベル7、
設計安全レベル、原発安全体制、
政府指揮体制不備など
表面化
2011-03-11
文部科学省は
汚染マップ公表を迫られるが、
汚染予測システム(SPEEDI)を原子力安全委員会へ移管して責任逃れ、
2011-04-05
東電福島第一原発、低濃度?
放射能汚染水約4200トンを海に放出
世界への事前報知全く無し。世界から批判、各漁協から抗議、恥ずかしい
2011-06-26
九州電力がヤラセメール工作

経済産業省主催の佐賀県民説明会へ原発推進派意見を出すように
2011-09
野田首相/米紙WallStreetJournalインタビューで
「2012年夏に向けて再稼動できる原発は
再稼動しなければならぬ」と表明
2012-01
議事録無し状態、原発事故対応当初から、
初期対応中心に対応会議の議事録作成はされて無かった。
指導体制未熟で右往左往状態
とても世界の今後に益する参考記録は出来そうにない。
2012-02-12
千谷由人政調会長は講演で
「市町村長・知事から許可得られれば
再稼動を是非お願いせねばならない」
2012-03-09
米国科学誌サイエンスによる専門家見解でも、1年経過したが
福島第一の状況は手探り状態で把握未完部分が多く、予断を許さない
2012-03-11
福井第一原発事故から1年、仏では230Km脱原発のための人の鎖、独でも同様に
80Kmの人の鎖、などのデモンストレーション行われる。
2012-03-12
福井県住民約260名、
定期検査中の大飯原発3&4号炉再稼動差し止め仮処分を大阪地裁へ申し立て
2012-03-23
原子力安全委員会が
大飯原発ストレステスト合格との保安院報告を承認
2012-04-14
保安院報告・安全委員会の形式的合格判断をネタに、安全性を慎重に検討する
ジェスチャー・冷却期間をおいて、野田内閣(枝野経産相らを含む閣僚会議)は13日、
関電大飯3&4号原発再稼動方向を正式決定、14日には枝野経産相が
福井県西川知事や大飯町の時岡町長らと会談、
大飯原発再稼動を要請した
致命的被害の次の震災は何時だろうか?
震災に関わらず、現内閣が誘導する原発事故の確率は高まりつつある。
付け焼刃の原発安全基準、安全より産業界への電力供給を優先する霞ヶ関。。。。。

拾い集めだから全部を網羅してる訳ではない。
それでも原発事故・ニアミスなどはこんなに続発している。
行政や原発推進団体、事業者の隠蔽、事故隠し、安全軽視の画策も止む気配なし。
このままでは、核爆発/破壊/汚染で地球は『新-猿の惑星』になってしまうだろう。


『原発事故対策・再稼動の最悪シナリオ』  現在進行中の事実
は 主張-Yに掲載しています。


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世界の原発事故                  
実記録

年-月-日 発生場所-事故状況-他
1952-12-12
カナダ・オンタリオ・チョークリバー実験用原子炉
操作ミスで制御棒抜かれて
放射能外部漏れ
1957-09-29
ソビエト・ウラル・カスリ市
原子爆弾用プルトニウム生産・
爆発/放射能飛散
1957-10-10
英国ウインズケイル北西部原子力工場
16時間火災/
放射能飛散/十数人が白血病死
1959-07-13
米・カリフォルニア・サンタスザーナ
燃料棒熔融/放射能飛散/公表データ無し
1961-01-03
米アイダホ州・海軍実験炉
制御棒抜き出しミス/原子炉暴走/3人死傷
1963-10
仏・サンローランデゾー/
燃料熔融事故
1966-10-05
米デトロイト近郊・エンリコ・フェルミ1号
制御誤判断/
炉心熔融/閉鎖/世界初の炉心熔融
1986-04-26
ソ連・チェルノブイリー・
爆発・炎上・放射能飛散・世界最悪レベル7
発電実験中の制御棒多数引き抜きミスか
1973-11
米国・バーボントヤンキー
検査中の制御棒引き抜きミス/
炉内一部臨界
1976-11
米国ミルストン1号・
臨界事故
1979-03-28
米国スリーマイル島原発事故、事故レベル5
冷却系故障/
炉内圧上昇/固着弁から冷却剤放散
1987-07
スウェーデン・オスカーシャム3号炉
制御棒実験中に
予想外の臨界
2008-07-07
仏、アビニオン トリカスタン原発
ウランタンクの補修中に
漏洩事故、100名被曝、河川汚染

正確な死傷者数など、情報は明確でない。
例えばチェルノブイリーでは福島と同じレベル7であるが、
死亡;WHO情報5000人、他に9000人、55000人などの数値もある。
これだけ多数の事故が頻発している。
地球ガイア・我々の居住圏は近い将来、致命的な原発・核爆発による高濃度放射能の風に覆われる。
高い可能性を示している。そう思いませんか。。。。。

『原発事故対策・再稼動の最悪シナリオ』  現在進行中の事実
は 主張-Yに掲載しています。


軍事核の事故記録                 
事実記録

年-月-日 -事故状況-他
1961-07-04 ソ
ソ連ホテル級原潜、冷却水系故障、10名死亡
1963-04-10 西側
米原潜スレッシャー
ニューイングランド沖沈没、原子炉緊急停止、129名死亡
1965-05-22 西
米原潜スコーピオン、大西洋沈没/原因不明、
核兵器2基搭載、99名死亡
1965-12-05 西

米航空母艦タイコンデロガがベトナム沖から沖縄に帰還中、1メガトン水爆搭載の
A4E機を昇降機から水深5000mに落とした。回収されていない。
1966-01-17 西

米機B52Gがスペイン南部沿岸に墜落、4基の水爆が地上/海中へ落下
地上トマト畑核汚染、処理状況/未処理作業等不明
1968-01-21 西
デンマークグリーンランド、米基地付近、4基水爆搭載B52が着陸失敗
防護服なしの消火作業員多数が被爆の疑い
1968-03-08 ソ
ハワイ沖、K129原潜沈没、核ミサイル3発搭載
1968-5 ソ
原潜で液体金属冷却剤硬化、9名死亡
1969-11-15 ソ・西
ソ連K19原潜が米ガトーと衝突
1970-04-11 ソ
ビスケー湾にてK8原潜沈没、52名死亡
1970-06 ソ・西
ソ連2型が米トートグと衝突、ソ連原潜沈没
1971-03 ソ・西
ソ連沿岸で米ソ原潜同士の衝突、詳細不明
1972-02-24 ソ
K19原潜 ニューファンドランド沖で火災 28名死亡
1974-05 ソ・西
ソ連沿岸で米ソ原潜同士が正面衝突
1979-07 ソ
太平洋艦隊 冷却水漏れ
1981-08 ソ
沖縄沖で エコー1型 火災 9名死亡
1983 ソ
チャーリー1型 原子炉浸水 16名死亡
1985-08-10 ソ
K431ウラジオストック近辺修理工場にて原子炉爆発
10名?死亡、290名被爆、海洋放射能汚染
1985-12 ソ
ウラジオストック近海で冷却水漏れ、メルトダウン事故
1986 夏 ソ
ヴィクター級原潜、メルトダウンしたと疑われている
1986-10-09 ソ
バミューダ沖 原潜+核弾頭34基沈んだのかと疑われている
1989-04 ソ
ノルウェー沖 K278火災、40名死亡、核弾頭2基とも沈降
1994-03-30 西
仏、リュビ級原潜 トウーロンから80Km地点、蒸気爆発 10名死亡
2000-08 ソ

オスカー2型原潜K141 核燃料搭載のまま沈没 118名死亡

  日本海ではソ連が4基の旧式原子炉を海洋投棄したとか、
北極海には17基が投棄されたとかの未確認情報もあり、
海底は原潜や、原潜動力用原子炉、事故での沈没落下した核弾頭、
隠蔽された核廃棄物投棄などが埋もれているらしい。。。
軍事情報につき、上記以外にどれほどの事故、危険放射物が放置されてるか定かでない。
  核軍縮の世論の中で、軍事核を持つ国が、これから持とうとする国を脅してる現状も
如何なものであろうか?ピストルを所持してる人間が「お前、ピストルを買ったら撃ち殺すゾ」
なんて脅してるのと同じではないのか?
「俺もピストル捨てるから、お前も捨てろヨ」なら話は判るが、、、、。。。。
こんな道理に合わぬ外交は、先進国から改めねばならない。。。。

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『原発事故対策・再稼動の最悪シナリオ』  現在進行中の事実
は 主張-Yに掲載しています。

危険な原発は そもそも如何なる物か、そのイロハだけは見ておくことにしよう。

1)原発(原子力での発電)の仕組み
     2-1)沸騰水型軽水炉では
          2-2)加圧水型軽水炉では
                2-3)高速増殖炉とは
                       3)核燃料サイクルとは

1) 原発(原子力での発電)の仕組み:

原子炉でウランを核分裂させて(連続して核分裂が続く状態を臨界)、
すごい発熱で周りの水を沸騰させ、
水蒸気の圧力をタービン(発電用のプロペラ)に吹きつけて発電機を回す。
水力発電では上流からの流水でプロペラを回して発電するが、
水の代わりに原子核分裂の熱で発生させた水蒸気を使ったシステムだ。

2-1) 沸騰水型軽水炉(BWR):

東電・東北電力・中電・北陸電力で使われている原発システム、
原子炉内を流す普通の水(一次冷却水)をそのまま蒸気にして利用する。
一次冷却水をそのまま蒸気にしてるので、故障あれは放射能汚染が広がり易い。
冷却水循環ポンプの故障を起こし易いのが欠点。

2-2) 加圧水型軽水炉(PWR):

北海道電力・関電・中電・九電・日本現電で使用(米国スリーマイル型)
同様に普通の水(軽水)で炉を冷却するが、
熱交換して放射能汚染しにくい二次冷却水を沸騰させてタービンを回す。
一次冷却水は150気圧程度まで加圧するので、300℃でも沸騰せず、
二次冷却水を蒸気スチーム化できる。

3) 高速増殖炉(FBR):

冷却は第一次媒体にナトリウムを用い、熱交換器で二次媒体のナトリウムを熱して、
これが水蒸気発生器で水を蒸気にしてタービンに導入する。
軽水炉ではウラン鉱石のうち、ウラン235を使うが ウラン238が余りこれを利用する。

核分裂材料は3種類混合;
微量のウラン235
ウラン鉱石から同時採掘されるウラン238
核分裂時点でウラン238から変質生成されるプルトニウム239 の3種類

何故、増殖炉と言うか、プルトニウム239が増殖生成されるから。
その大まかなプロセスは、
@ウランやプルトニウム原子は核分裂で2〜3個の中性子を出し、これが
他の原子に衝突して分裂連鎖を続けている。
(よく制御棒の話が出るが、制御棒は炭化ホウ素やカドミウム合金で中性子を吸収し易く、
この棒を炉芯域に刺し込んでおくと、分裂連鎖を起こす中性子を減らして反応を弱める訳)
増殖プロセスは、
A複数発生の中性子の1つを他の原子分裂に使って、
B他の中性子はウラン238に吸収させ(プルトニウム239へ変質させ)、
この増殖されたプルトニウム239を核燃料の一部に再利用するサイクル。

これが核燃料サイクルで、
研究炉として東海村「常陽」、福井「もんじゅ」、
青森県上北群六ヶ所村で核燃料再処理工場が試験運転中。いまだに完成期日は未定。
1993年から国策事業として開始され、日本原燃梶i電事連と日本原子力発電の共同出資)、社長は
大体大手の電力会社トップ。
安全疑問視の住民側から「六ヶ所村核燃料再処理事業反対運動」は続き、
一方地方行政トップ(むつ市長・大間町・東通村・六ヶ所村)市長村長は 9月20日も
枝野経産大臣に対して 核燃料サイクル政策の継続を 政府方針として堅持するよう要求している。
危ないことは止めろ・事業職場や金は欲しい、、、、矛盾した身勝手要求が続くのか。
しかしながら、
核燃料「燃えかす」「使用済核燃料」からプルトニウムや燃え残りウランなどを取り出す再処理と
再燃料としての利用を総じて『核燃料サイクル』と証しているが、
いまだ研究段階であり、世界の先進国(米・英・独・仏)では危険すぎるために断念している。


以下のように、
核廃棄物の保管・技術未完成の処理技術、後世に大問題を残す過失であろう。


ウラン原料の軽水炉                             ウラン
 ↓ ↑    ↓                                +
 ↓ ↑  再処理工場でプルトニウム抽出 →→→→→→→→→ プルトニウム      
 ↓ ↑    ↓                     ↓            ↓
 ↓ ↑  回収ウラン                  ↓         高速増殖炉(
 技術未完 )
 ↓ ↑  新燃料ウラン ← ウラン採掘      ↓           ↓          ↑
 ↓ ↑    ↓                     ↓           ↓          ↑
 ↓ 軽水炉原発燃料(濃縮・成形)       
放射性廃棄物 ←←←←           ↑
 ↓                             ↓           ↓          ↑
低レベル放射性廃棄物                ↓           高純度プルトニウム
埋設場                        処理方法未完      ↓
                                            ↓
                                          
核兵器

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