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--主張--

絵画 工芸


WEB テーマ
自然を守り、自然を愛し、
自然に親しむ。


地球の環境・自然の確保と
世界の平和維持を真剣に考えましょう。
2016年元旦

詩情
 現代人なれば
  将来を思う
 ↓

主張-0
ミツバチに学ぶ

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アップロード動画の
ご紹介

Edit: Agui Mino



電子出版のご紹介
出版プラットフォーム:パブー

こゆるぎ定点観測史 シリ-ズ

著者:安居院 稔:あぐいみのる 




安居院 稔
出版図書の紹介
頒布書籍と各目次構成


(安居院 稔)
あぐい みのる

作曲公開

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・・・・・総合索引:項目に直行・・・・・



・津軽三味線  心の響き



スポーツカイト 活動中・・



・ラジコン飛行グライダー
  (機材準備・調整中)



みつばち養蜂
(・活動停止中・実績記録・情報のみ掲載・)

トライボ?
主張-T
自然環境を想う




主張U
苦言ひとこと

旅レビュー




地震予知
大地震の
連動を考える

主張-V

これで良いのか
現代人?


味つくり


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主張-W

 事故調活動、
 日本学術会議の
活用を

里山風景と
みつばち

Revised on 2016-01-01

集団的自衛権の具体化は
日本列島漂流民の将来を
如何に形成していくのであろうか?


日米の広域安保軍事行動は?
アフリカ・中東紛争の難民は翻弄され
続けるのだろうか?
地球上の人類生命体は既に
成長発展期のピークを越え、
人類という種の枯渇の兆候を示している、
そんな疑問が到来して止まない。

by M.Kibukawa

アーカイバル
倉庫・写真集

主張−X
原発事故の記録
こんなに続発か

 

 主張-VI
原発再稼動の
最悪シナリオと今



Visits::
Web.edit.:M.Kibukawa

何事も市場原理の経済競争にさらされ、
地域集団が必要とする社会的共通資本は
戦後の日本から一掃されてしまった。

世界の全ての情勢は、
今こそ個人の自由や権利、そして
諸々の価値観を見直すべき時代に
突入したという警鐘を鳴らし続けている。





  ------------2015 主張・ヘッド

ラインNote--------------

自らへの苦言

日中外交に視られる外交哲学の希薄
(国民にも理解出来ないアジア外交の姿勢)/
(五輪スタジアム建設計画に視るように、
政治はバブルのまま)

中国では9月3日に「抗日戦争勝利記念」式典が北京で
開催され、ここでも日本首領が堂々と参加して
意見交流を進める機会は有りそうなのだが
それが出来る日本首脳の姿は見えそうもない。

世界が見る日本外交のネックは、
・村山談話の精神が維持されるのか、
・首相の靖国神社参拝、
・過去の侵略を忘却させ、集団的自衛権で
世界の何処にも出兵する軍国化の臭いなどであろう。

現日本外交の執着は、国境を掲げない積極的?や
平和外交の姿勢のカケラすら感じさせない。
国民が望む平和外交からは程遠い方向にしか進んでいない。

 現内閣が進める強引な安保法制変更は、中国から観ても、
日本国民大多数から観ても、
交戦力拡大としか見えない懸念が根強い。
日本の某首相が8月に出すかもしれない戦後70年談話は、
何のために何を言いたいのだろうか。

日本の国民意識から解離しそうな世界外交の方向性は、
与党・野党の欠陥・非力さだけではなく、
そもそも当事者として
政治・選挙に参加する国民が、
自分達の意識・自覚の欠落を反省し、
現状を招いている原因を、自らに問わねばならない。


70年談話---その1


戦後70年、何やら節目と言いながら
政治首領が談話を出したいらしい。

好ましくない悪癖習慣を追うとすれば、
そんな会派や議員を選んだ者は選挙人なのである。


反省すべきは、国民である。

2022オリンピック主スタジアムの
建設費大幅な超過だって、主導者の個々の
思惑だけが先行して進んでしまった。

総額の予算や目的やら、将来計画なんてものは
総合的に考慮している先導者が誰もいない。
いい加減な、恥ずかしい国民性なのである。

そんな経済・外交・友好・文化なんてことが
まともに論議される土壌が日本列島には無いのである。

政府首脳だけを批判することはできない。
好い加減な政治家や、先導者を無責任に選んで、
長いこと適当な政治をやらせてきた無責任は、
本当は、選挙でそんな体制を選んできた国民個々の愚であった。


戦後70年談話は、真の平和追及を意味するのか

現総理は8月7日の自民党役員会で、
「戦後70年談話」を14日にも閣議決定・政府公式見解として発表することを示した。
内閣には物申す人材は皆無に近く、首相個人見解が世界に発信される印象である。

 日本の戦後政治の最近には、機密情報保護法案、
自衛隊軍備や海外共同訓練、米国の武力外交への貢献、
文部教育に視られる社会人文・倫理哲学の軽視と道徳分野への偏重傾向、
そして政治屋の報道自由への圧力と偏見、戦争・戦後の歴史認識の軽薄さなどが武力外交への傾斜を臭わせている。大陸近隣諸国が注視する日本政治の右傾化問題点は、

 1) 日本の大戦過失は侵略として認知し続けるのか、
曖昧な隠ぺい工作に向かうのか、
2) 植民地支配であった事実を忘却させようと
史実抹消を画策するのか、

こうした右傾化工作の脈流を懸念するのは、近隣諸国以上に、日本国民の問題であり、現行の国会・政治屋大勢を選出容認している国民全体の責任、日本列島民の全体の禍根、責任である。
戦争責任と戦後政治、平和推進に自らの目を向けて来なかった日本列島生息種の「成れの果て」とも観える嘲笑は、如何なる手段で払拭出来るのだろうか。





病んでいる日本列島


集団的自衛権、国民を守るために、国民に火器を与えて、
前線に送りだすこと。その出兵条件は内閣首領が
一刀両断で決めることになりそうだ。

2015年春訪米の日本首領は米国議会講演で
何やら米国との新たな強調路線を打ち上げた模様だ。

米国の先鋒(手先)として軍事予算・要員を提供し、
駐留米軍への思いやり奉公、
国民に出血の引導を渡した出兵を強いる方向に見える。
当然ながら、米国議会・産軍共同体は
スタンディング・ノベーションを惜しまない。
日本の国会で論議する前に、米国議会で大見得・歌舞伎を
演じる人間の本性は、何を狙っているのだろうか。