| 6月の休日、フェルガナ市から車で1時間と少し、フェルガナ盆地の東の外れに位置するオシュの街に出かけました。地勢的にはウズベキスタンの一部のようにも思われますが、実は人口約25万人を有するキルギスタン第2の都市です。もっとも人口の半分以上はウズベク人とのこ
とです。フェルガナ・オシュ間の国境には検問と税関検査もしっかりとありますがパスポートにスタンプを押されることはありませんでした。通貨はウズベクソムがそのまま使用出来ました。
オシュは来年、古代シルクロードの時代からの創設3000年を祝うとのことで、街のあちこちの看板はすでにお祭り気分が始まっていました。 (撮影データ:1999年6月6日、Canon EOS1000S、スキャナー Canon IS-22) |
| バザールの賑いはフェルガナ盆地最大ではないかと思われる くらい巨大、かつ活気に溢れている。特に日用品と衣料品の品数が豊富だった。川沿いに長く広がっているところが他 の街のバザールと大きく異なるところだ。 | ![]() |
| バザールで売り子の少女たちとのスナップ。中央アジアの何処とも同様とても明るく人懐こい。右の少女の服はウズベクの民族衣装だ。 | ![]() |
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キルギスタン独特のフェルト製の山高帽子。この帽子の闊歩によって、ここがキルギスタンであることを実感する。 |
| 木陰のチャイハナの風景はウズベキスタンと同じだ。キルギス帽とウズベク帽が混じりあいながら午後の雑談を楽しんでいる。 | ![]() |
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市街の外れにある岩山、スレイマン山からの眺めは絶景で、眼下に広がるオ シュの街、その先に広がる草原地帯、そしてパミールの峰々が真夏だというのに雪をいだきながら遥か向こうに連なっている。 |
| スレイマン山の頂上付近に建てられた小さなモスク「バーブルの家」。管理人の話ではウズベキの援助によって再建されたとか。 | ![]() |
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