中国食源総合研究所

健痩茶
所長 丹野 学 遼南の小桂林 中国食源総合研究所
 人は科学に頼りすぎているのではないか。全てに於いてもっと人としての潜在能力を信じて生きていくべきではないのか。基本的に今まで科学が造り出して来たものは、人の能力の増幅装置である。例えば、足の増幅をしているのが自転車であり、車である、手の増幅は、古くは一本の棒であり現在は銃に代表される武器である。もしかしたら、コンピュータは脳の増幅装置になりつつあるのかもしれない。能力の増幅は進歩していく上では必要では有るのだが、快適を目指した増幅は潜在能力の退化を招く。医学分野での抗生部質がいい例で、病原菌に対抗する物質を体内に送り込む事により病気は良くなっていく、送り込まれた物質というのは、もともと人の持っていたものを精製し治癒能力を高めた増幅物質、しかし、その物質が入ってくる事により、自然治癒能力は発揮する場を失い能力的な萎縮を起こす。理想としては補助する事で萎縮させてしまうのでは無く、潜在能力の増幅なのでは無いだろうか。そう考えて見ると、自然界には人の能力を柔らかく補助し、能力自体を伸ばして行ってくれるものが溢れているような気がする。それを掘り起こして行こうと言うのが当研究所の目的で有る。これを行うのに恰好の場所がある、中国である。四千年の歴史があると言われる食文化、その豊富な知識と経験は斜陽の人類にとって、食、健康の分野に止まらず、確実な道しるべになってくれるのではないかと思う。
埼玉県東松山市大谷3118−3
TEL 0493−36−2039
FAX 0493−39−3265
一徒庵