RAMENWORLD


高山ラーメン食べ歩る紀行

高山ラーメン紀行1

1999年5月19日(月)

先日飛騨高山へ会議で言ってきました。昼食はついていたのですがどうしても高山ラーメンを食べてやろうと思い、ちょっと早めの電車で向いました。一緒に会議に参加する予定のH人は、本当なら奥様と一緒に前日からきているはずが同じ列車に乗っていました。高山についてからは、分かれて取り敢えず「まさごそば」を探しにいきました。すぐに見つかりましたが、残念ながら11時30分からの営業でした。時まだ、11時を少し回ったところ。止む無く次の目的である「豆天狗」に向いました。豆天狗は11時からの営業ですでにオープンしており、外人が二人先客でいました。並550円、大盛り700円で、並を頼んだのですがやはり高山ラーメンは盛りが少なく、おまけに麺はチキンラーメン状態。スープもしょうゆベースでチキンラーメンの延長線です。名古屋で食べた「やよいそば」とあまり違った印象はなかったです。少な目の麺とチャーシュー1枚、支那竹、葱といったトッピングでした。前菜にちょうどよいといった感じで食べ終わってから駅のほうへ向いましたが、アソシア行きの送迎バスは出発した後でした。その後会議に出席。無事終了し、まつりの森に行こうかと思いましたが、やはりやめて駅へ戻ることにしました。私は、それから自由行動をとり、念願のまさごそばに行きました。値段はやはり同じ。味は…、多少違うのだろうと思いましたが、あまり違いはわかりません。地元の人たちが、おいしいと言いながら食べていました。トッピング、スープともにおなじようなものでした。

 

高山ラーメン紀行2

1999年11月19日(金)

会議の後富山から飛騨高山へ行きました。昼食はやや遅い時間になるけれどもなんとか高山ラーメンを食べてやろうと思い、頑張ってたどりつきました。まず、観光案内所に行ってグルメマップがあるかどうか聞いてみたらちゃんとあるではありませんか!それを参照しながらまず、「桔梗屋」へ。高山ラーメンの一般とは違った独自の鶏がら出汁のよく効いたスープでした。満足してもう一軒行こうと、すぐ近くの「つづみ」に行きました。ここは他の高山ラーメンと同じような味でしたが、珍しくレンゲがついていました。両方とも並550円、大盛り700円で、やはり盛りが少ない。少な目の麺とチャーシュー2枚(前回のところは1枚)、支那竹、葱といったトッピングで高山ラーメンはどこへ行っても同じような感じです。あと1軒行こうと思い、「信華」まで歩いていったのですが、準備中。時間は2時を回っています。仕方がないので帰り道のちょっと離れた「甚五郎ラーメン」へ向かいましたが、やはり準備中。ということで今回は2軒だけで終了しました。