RAMENWORLD


サッポロラーメン食べ歩る紀行

2000年12月16日

 結局、五丈原に行くことになりました。


 実は、琴似の「桑名」と2本立てを計画したのは、北海道に着いてからの列車の中です。空港でメールをダウンロードしたら、げそ天さんからのレスがあり、それを見つつ考えていたのですが、やはり、大通り公園で食事をしてその後みんなと別れていくのであれば、やはり五丈原かな、と思っていたところ、げそ天さんからのメール。こ
れで決定。しかし、前から気になっていた「桑名」が頭から離れません。私は、桑名在住ですので、その店名が気になるのです。地元の方のHPによると、とんこつ系人気NO.1ではありませんか。情報を十分に仕入れないままに、列車に乗ってから札幌の次の駅だということを知り、急遽、琴似行きを決定しました。
 夕方の薄暗い中、また、小雪のちらつく中を場所もわからずさまよったのです。駅で聞いたら、あっちの方らしいけれどかなり遠いですよ、といわれ、そちらの方向へ移動を開始。やはり、なかなかわかりづらく、途中でタクシーの運転手さんに聞いたら知っていたので教えてもらいました。思っていたよりは近かったのでほっとしましたが、病院を目印に行き、そこまでは問題なかったのですが、そこからがわかりません。仕方なくコンビニで何かを買って場所を聞き、やっと到着しました。すると、もう終了しているではありませんか。営業時間は4:00までとのことです。まだ、店主の方がいらっしゃったので取りあえず入って、話をさせてもらいました。さすがに、湯を落としてしまったので、もう作れないとのことで、話だけだったのですが、「桑名」の由来は自分の苗字の桑を取って、桑名ということで、別に桑名の出身とかではありませんでした。お勧めは、味噌だそうです。とんこつが人気の店ですが、味
噌が一番手間がかかっているので、是非これを食べてほしいとのことです。でも、とんこつも味噌も800円、やや値段は高めですね。
 結局、北郷の支店も勧められたのですが、集合時間まで余裕がないのであきらめることにしました。


 夕食は、札幌ファクトリーでたらばとラムしゃぶ食べ放題です。おまけに、飲み放題。しこたまたらばとビールを食べた後、みんなはラーメン横丁へ行ったのですが、あえて私は、当初の予定を決行。雪の舞う中、前には30〜40人ぐらい並んでいました。前と後ろは地元の方らしく、サラリーマンの酔いざましとカップルでした。で
も、続々とタクシーで乗り付けてくるのですね。一時間ほど待ちました。実に寒かったし、一人だったので余計に気が滅入って来ました。やはり、みんなと一緒にラーメン横丁だったかな、とも思いましたが、公言した以上ちゃんとした店にきて当然だと自分に言い聞かせ、ひたすら耐えました。
 一時間ほどの待ちの後、カウンターに座るとそこから作り始めるのですね。親父さんが丼を並べて麺をなべにいれてます。上げ網を使っているので麺がほど良くほぐれています。
 まず、スープですが、「とんしお」をたのみましたのでとんこつベースのあっさり塩、ということでとんこつ好きの私には物足りなさを感じてしまいました。にんにくをドバッと入れてもややさびしい感じです。しかし、後を引く感じですね。
 麺は旭川の佐藤製麺というところらしく、良い麺ですが、茹で加減が私の好みから言うとやや物足りなくて、もう少し茹でてほしいといったところです。でも、麺自体はしっかりした良い味でした。やはり、酢とラー油はほしいですね。これでずっと味がひきしますと思いました。
 チャーシューは3枚入ってますがこれは絶品、実に良く煮込んであり、とろとろで良い出汁がしみこんでいました。
 残念ながらチャーシューおにぎりは、食事の後なので、食べられませんでした。後でタクシーの運転手に聞いたところ、昔は、これもサービスでつけていたそうです。(ほんとかな?)
 全体的には、丁寧な仕事と良い出汁でなかなか満足できる店でした。

 結局、五丈原に行くことになりました。


 実は、琴似の「桑名」と2本立てを計画したのは、北海道に着いてからの列車の中です。空港でメールをダウンロードしたら、げそ天さんからのレスがあり、それを見つつ考えていたのですが、やはり、大通り公園で食事をしてその後みんなと別れていくのであれば、やはり五丈原かな、と思っていたところ、げそ天さんからのメール。こ
れで決定。しかし、前から気になっていた「桑名」が頭から離れません。私は、桑名在住ですので、その店名が気になるのです。地元の方のHPによると、とんこつ系人気NO.1ではありませんか。情報を十分に仕入れないままに、列車に乗ってから札幌の次の駅だということを知り、急遽、琴似行きを決定しました。
 夕方の薄暗い中、また、小雪のちらつく中を場所もわからずさまよったのです。駅で聞いたら、あっちの方らしいけれどかなり遠いですよ、といわれ、そちらの方向へ移動を開始。やはり、なかなかわかりづらく、途中でタクシーの運転手さんに聞いたら知っていたので教えてもらいました。思っていたよりは近かったのでほっとしましたが、病院を目印に行き、そこまでは問題なかったのですが、そこからがわかりません。仕方なくコンビニで何かを買って場所を聞き、やっと到着しました。すると、もう終了しているではありませんか。営業時間は4:00までとのことです。まだ、店主の方がいらっしゃったので取りあえず入って、話をさせてもらいました。さすがに、湯を落としてしまったので、もう作れないとのことで、話だけだったのですが、「桑名」の由来は自分の苗字の桑を取って、桑名ということで、別に桑名の出身とかではありませんでした。お勧めは、味噌だそうです。とんこつが人気の店ですが、味
噌が一番手間がかかっているので、是非これを食べてほしいとのことです。でも、とんこつも味噌も800円、やや値段は高めですね。
 結局、北郷の支店も勧められたのですが、集合時間まで余裕がないのであきらめることにしました。


 夕食は、札幌ファクトリーでたらばとラムしゃぶ食べ放題です。おまけに、飲み放題。しこたまたらばとビールを食べた後、みんなはラーメン横丁へ行ったのですが、あえて私は、当初の予定を決行。雪の舞う中、前には30〜40人ぐらい並んでいました。前と後ろは地元の方らしく、サラリーマンの酔いざましとカップルでした。で
も、続々とタクシーで乗り付けてくるのですね。一時間ほど待ちました。実に寒かったし、一人だったので余計に気が滅入って来ました。やはり、みんなと一緒にラーメン横丁だったかな、とも思いましたが、公言した以上ちゃんとした店にきて当然だと自分に言い聞かせ、ひたすら耐えました。
 一時間ほどの待ちの後、カウンターに座るとそこから作り始めるのですね。親父さんが丼を並べて麺をなべにいれてます。上げ網を使っているので麺がほど良くほぐれています。
 まず、スープですが、「とんしお」をたのみましたのでとんこつベースのあっさり塩、ということでとんこつ好きの私には物足りなさを感じてしまいました。にんにくをドバッと入れてもややさびしい感じです。しかし、後を引く感じですね。
 麺は旭川の佐藤製麺というところらしく、良い麺ですが、茹で加減が私の好みから言うとやや物足りなくて、もう少し茹でてほしいといったところです。でも、麺自体はしっかりした良い味でした。やはり、酢とラー油はほしいですね。これでずっと味がひきしますと思いました。
 チャーシューは3枚入ってますがこれは絶品、実に良く煮込んであり、とろとろで良い出汁がしみこんでいました。
 残念ながらチャーシューおにぎりは、食事の後なので、食べられませんでした。後でタクシーの運転手に聞いたところ、昔は、これもサービスでつけていたそうです。(ほんとかな?)
 全体的には、丁寧な仕事と良い出汁でなかなか満足できる店でした。