製作記




バンダイ 1/144 プラモデル改造 ザク

製作:1996年頃?〜1999年5月


    御存じ、「機動戦士ガンダム」に登場するモビルスーツ。
    いかにも兵器らしい無骨で機能的なデザインややられメカとしての宿命から
    主役であるはずのガンダムや他のMSをはるかに凌ぐ人気を得ている。

    キットは1984年に発売されたザクマインレイヤー。昔ながらのザク。
    このキットをもとに大改造。原形は全くとどめていない。
 

○製作
    すでに、どこをどう改造したかは書ききれない状態。
     頭はザクタンクの頭をベースにしてパテ等で整形。中身はくりぬき、モノアイ自作。
    モノアイシールドもヒートプレスで自作。取り付け部、首も完全に自作。
    胸部はプラ板とポリパテ。元のキットはただの芯にしかなっていない。肩の付け根も全くの新造。
    腹部、腰部もキットを芯に工作。全く元のキットの面影はない。スカートアーマーはプラ板から。
    肩、上腕はプラ板で新造。肩は一応元のキットを芯にしてますがひと回り小さく。
    下腕はキットを元に。ここだけはあまり大幅には改造せず。スパイクアーマーは形状はそのまま。
    シールドはプラ板を貼ってちょっと大きめに。取り付け部は新造。取り外し可能に。
    太もも、すね、足首いずれもプラ板とポリパテで切った貼ったの大改造。
    バックパックはプラ板と手持ちのジャンクパーツで新造。マシンガンもプラ板等で改造。
    全身にわたり、関節等は全てポリキャップなどで新造、取り外しも可能。肘と膝は2重関節。
    手はコトブキヤの「てっちゃん」を使用。旧タイプなのが製作期間の長さを物語る。
    ちなみに、いくつかの部品(シールド、マシンガンなど)はMS-06R-2のキットのもの。
 

○塗装
    濃い緑の部分はグンゼMr.カラーの309番、薄い緑は122番(だと思う)。
    黒いところはセミグロスブラックに少量の黒鉄色を混ぜたもの。
    金属部分は黒鉄色。塗装は大部分エアブラシを使用。
 

○結論
    何と言うか、やりすぎ。
    全体のプロポーションのバランスは崩れてるし、詰めは甘い。
    こんな改造、もう2度とやるもんか!!!!!!!!!!!!
 

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