日高町議選の結果について
ご支援に感謝し、公約実現に全力でがんばります。
二〇〇三年五月一日 日本共産党日高支部


 四月二十七日投票の日高町議選において、日本共産党の大谷ひで子候補は六六九票(得票率五・五四%)を獲得し、第五位で当選を果たすことができました。

 ご支援をいただきました皆様に心より感謝申しあげます。

 今回の選挙戦は国からの「合併押しつけ」に対し、各候補者とも合併に対する考えが問われた選挙でした。日本共産党は「合併押しつけ反対、自立の道を、合併の是非は住民投票で」と訴え、奮闘しました。

 合併問題については日本共産党の主張通り「論議は未成熟」の状態であることが明らかになり、「周辺がさびれる不安」、「行政サービス低下の不安」、「学校統廃合の不安」など合併不安が町民の間で語られ、住民投票への期待の声も出ています。

高齢者介護の不安も深刻です。介護する家族の苦労を訴える候補者の演説に共感の声が寄せられ、街頭演説中に長い手紙を届けられた町民もおられます。

 日本共産党は今回町議選においてかかげた「福祉・くらし・教育たいせつにする」町政の公約と合わせ、町民の皆様から寄せられましたさまざまなご要求やご意見についても真剣に研究し、実現に向けてがんばります。

 ひきつづきの大きなご支援をお願い申しあげます。





各候補の得票数
大谷 ひで子669
稲垣 薫1076
野口 逸敏965
谷口 勝己 931
綿貫 祥一808
森本 陸夫653
竹村 貞夫 651
水口 和美650
稲葉 康介 617
和田 貞夫 582
植田 佐一 520
原 甲 487
若林 悦三 482
加藤 実 469
谷本 昇 454
一幡 勉 449
木多見 春夫 438
成田 美好 430
 
以上当選

山崎 準一 339
谷原 達久 214
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