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森新政権発足で政治情勢が緊迫する4月8日夜、日本共産党日高支部主催の演説会が日高町国府地区・虹の街集会所で開かれ、14名が参加しました。 冒頭、まず八鹿町演説会とかけもちの西本よしひろ・衆院兵庫5区予定候補があいさつしました。 西本予定候補は、「自自保政権では福祉・医療も、但馬の農業もたいへん。北信破綻でも国・県は業者や従業員を救おうとしない。日本共産党が躍進しないと政治は変わらない」と訴えました。 地元の大谷ひで子・日高町議は3月町議会の報告を行いました。下水道事業や幼稚園保育時間延長が実現すること、また4月より実施の介護保険制度の日高町における実態などを報告しました。 応援弁士の中家かずみ・豊岡市議は日高町民にとっても関わりの深い公立豊岡病院問題を中心に報告し、住民・患者不在で院内リストラや病院移転が強行されようとしていることを告発しました。 参加者からは、介護保険制度について質問や意見が続出しました。
「介護保険をやってもらって喜ぶ人がいるのか」 など、疑問や不安の声が出されました。 大谷ひで子町議は、介護保険についての緊急提案も紹介しながら住民の運動で改善を勝ちとることこそ大事と強調し、そのためにも6月実施かと言われる衆院選で比例選挙近畿ブロックでの議席増、そして西本必勝を何としてもと訴えて演説会を終了しました。
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