秋葉バスサービス

路線図など掲載の秋葉バスサービスの公式ページはこちらです。
このページは、個人的な趣味で作成したページです。

森町バス停付近を走行する秋葉バス 写真:大谷光弘様秋葉バスサービスは 1996年以降に、静鉄の路線を代替して
静岡県周智郡森町と静岡県周智郡春野町(2005年7月より浜松市)内で運行を開始しています。

路線は、秋葉線・磐田線(1997年より)・杉 川上線・熊切線(廃止)・清流気田川線(廃止)・大河内線・吉川線・可睡の杜線です。

熊切線・清流気田川線は、2004年に廃止され、現在、浜松市春野町運行バスとなっているようです。

杉 川上線は、浜松市春野町の自主運行バスとして
現在も、秋葉バスの運行です。

大河内線・吉川線(遠州森町-アクティ森-落合)は、
以前、森町の自主運行バスとして秋葉バスの運行でしたが、現在は不明です。
公式ページには路線図がありません。

その後、秋葉線袋井駅迄の延長と、可睡の杜線(2004年4月より)運行開始されています。
袋井駅間での運行で、かなり利用が促進されたようです。森町側も、森町病院・駅・高校・遠州森町経由にするのは、どうなのでしょうか。

さらに、2005年10月より、可睡の杜線が浅羽会館まで延長されました。
今後、さらに南下するかもしれません。

2007年4月からは、しずてつジャストラインの運行だった、今井線を引き継いでいます。

車両は、自社新製車と、静鉄からの移籍車、移籍車で、
低床車は2007年春現在7両、大変低床率が高くなっています。
秋葉バスの公式ページに車両一覧が紹介されています。
バスカードは、しずてつのパサールカードが利用できます。


低床車
日産ディーゼルPKG-RA274MAN
(写真3枚:211系5000番台様)
浜松200か・547 2006年式 浜松200か・547 2006年式
浜松200か・547 2006年式 浜松200か・547 2006年式
2006年11月末に1台は導入された、この車は、静岡県初導入となる、
尿素SRCシステムFRENDSです。平成27年度重量車燃費基準達成車。
秋葉バス初の日産ディーゼル車ともなりました。
同時期に、しずてつジャストラインにも同型546が、浜岡(営)にも導入されています。
外観は、大型のデンソークーラーを搭載し、後部には、世界No1クリーンディーゼルのステッカーと、
看板も日産ディーゼルの、尿素SRCシステムFRENDSのPRになっています。

日野KL-HU2PMEA
2002年9月に導入されたワンステップバスを紹介します。
秋葉バスサービス 浜松200か・418 秋葉バスサービス 浜松200か・418後部
浜松200か・418 2004年式 浜松200か・418 2004年式 後部
2004年に導入された、秋葉バス初の低床大型車で、ワンステップ車。現在3台在籍。
静鉄のノンステップ車と色違いで、かつクリスマスのようなきれいなカラーが楽しい。
しずてつ同様、新車時に、ホイールが銀で入り、その後クリームになっています。
中扉、戸袋に防犯パトロールバスの、ステッカー付き。
車両の詳細はこちらもご覧ください

年式:
か・418・419は2004年式(平成16年)
か・463は2005年式(平成17年)
三菱ふそうKKーMK25HJ
2002年9月に導入されたワンステップバスを紹介します。(写真上と下記の3枚:大谷光弘様)
秋葉バスサービス 浜松200か・261 前面 秋葉バスサービス 浜松200か・261後部
浜松200か・261  浜松200か・261の後部

2002年9月に導入された、秋葉バス初の低床車で、前中間のワンステップになっていて、
中引き戸下にスロープが装備されています。
側面方向幕が、下側によせられている他は、外観は、カタログ仕様とそっくりです。
静鉄のノンステップ車と色違いが楽しい一台。
現在、3台在籍します。

遠州森町の浜松200か・261と282
主要諸元


形式:三菱KK‐MK25HJ
車体:三菱自動車工業(MBM)
床形状:ワンステップ(中ドアより後部は段上)
スロープ付
全長:8.99m ホイールベース:4.39m 全幅:2.3m
出力:165Kw 225PS(6M61-3)
サスペンション:エアサスペンション

年式:
か・261は2002年式(平成14年)
か・282と350は2003年式(平成15年)



森町自主運行バス
日野U-RJ3HJAA(レインボーRJ)
秋葉バスサービス浜松22か2713(わかあゆ号) 秋葉バスサービス浜松22か2713(わかあゆ号)後部

森町自主運行バスのカラーは、静鉄に準じたデザインながら、前半分がオレンジ、後ろ半分がグリーン、
側面帯は細いラインが下に追加された面白い塗装になっています。
写真は、浜松22か2713(わかあゆ号)で、静鉄からの移籍車のため、
前後の方向幕まわりは、ピンクのカラーが残っています。

浜松22か2431(やまゆり号) こちらは、以前秋葉バスサービスで使われた
日野RL320ですでに廃車されています。

塗装が、前半分オレンジ
後ろ半分グリーンに変更されました。
やまゆり号の初代車。

写真:☆しみず様


春野町自主運行バス
春野町は、2005念7月より浜松市に合併しています。
大きくなりすぎたせいなのか、浜松市のHPに詳細載っていなく、詳細が不明です。
春野町時代は時刻表も掲載されていたのですが。
現在、秋葉バスが運行の、杉・川上線とは別に、
100円バスと言われる、8路線(月・水・金曜のみ運行の清流気田川線と熊切線を含む)が、
運行されているようです。

現在、下記の車両の使用も不明です。参考にご覧ください。
しばらく調査予定ありません。情報のある方お知らせください。


いすゞKC-NPR71LL(いすゞジャーニーE)   
春野町自主運行バス勝坂線専用車で、中型でも厳しい狭隘路があるのでこの車を使っています。
(写真下記2枚・情報 : 大谷光弘様)
春野町自主運行バス 浜松200あ・・14
春野町自主運行バス 浜松200あ・・14の後部
浜松200あ・・14 移動販売車や移動図書館のような雰囲気
浜松200あ・・14の後部 

中型車でも難しい、狭隘路線の春野町自主運行バスの
清流気田川線(秋葉山麓-町立図書館-気多-野尻中村-勝坂)に専用で使用されています。
西日本車体工業で開発された車がベースの、いすゞジャーニーEのかじか号で一台のみ。
(その後もう1台入って現在2台あるようです)
春野町のバスにはふみれの里ステッカーがついています。

いすゞエルフトラックの顔に、マツダのマイクロバスパークウェイのデザインを組み合わせた
小型ワンステップバスで、中扉周辺のみですが、床はワンステップになっています。
外観デザインは独特のもので、前面のみ、静鉄路線車のデザインが残っています。
車体は西工製なのかどうか不明です。

主要諸元
形式:いすゞKC-NPR71LL(いすゞジャーニーE)
車体:西日本車体
床形状:ワンステップ(中ドア部分)
全長:6.35m ホイールベース:3.42m 全幅:.3.42m 全高:2.48m
出力:140PS(4HJ1)
サスペンション:リーフサスペンション
年式:2000年式(平成12年)

日野U-RJ3HJAA(レインボーRJ)
浜松22か2714 春野町自主運行バス 前 浜松22か2714 春野町自主運行バス 後部
浜松22か2714

秋葉バス春野町自主運行バスの熊切・田河内線専用車。みどりの愛称板がついていて、
後部フェンダーまわりにも、ラインが入っています。

屋根上のスピーカーが特徴で、メロディバス(自由乗降バス)として運行しています。(河内−田河内間?)
どんな曲なのでしょう?

連番の2715(やまびこ号)は杉川上線(川上・川竹行き)の専用となっていますが、外観上は同じです。

追記 2006年現在、このバスは、一般色に戻され、スピーカーも撤去され、完全に一般車になっています。
秋葉バス一般車両
秋葉バスサービス U-LV224K 秋葉バスサービス U-LV224K後部
秋葉バス初のラッピング車は、移籍車。
短尺のアイケイコーチ製キュービック車は静鉄にはなかった長さで、
エアサス車U-LV224K
ラッピング前の色は、しずてつ色なのだろうか。
方向幕は、LED式に改造されている。
U-LV224Kの後部
秋葉バスサービス 浜松22か2117 日野P-RJ172CA(1990年式) 静鉄から秋葉バスに移籍した三菱MP218K
浜松22か2117 日野P-RJ172CA(1990年式)
LED改造済。。
U-RJ3HJAAで2261(ジャスコラッピング)もある。
三菱MP218K。秋葉バスの方向幕も入っている。
(写真:大谷光弘様)
2007年春現在、2423のみ残る

浜松22か2348 いすゞP-LV314L (1985念式) 廃車済
浜松22か2348 いすゞP-LV314L (1985念式)
この車は廃車済。


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