ホーム>代表者から

代表者から

なぜ、空手道場の代表者がスーツ姿の写真を並置したのでしょう。
これは、本会の理念でもある、文武両道という当会の主要理念をお伝えしたいという主旨からです。
▼続きを読む

一般部、少年部ともにそれぞれ社会の一員です。
私も、稽古時間までは9時から18時、稽古がないときにはもう少し残業もします。
現在、都内で税理士として勤務しています。最近は、PCの発達により斜陽産業とよばれ羽振りのよくない業界ですので、「お偉い職種」ではありません。下記の説明の都合上、明記したにすぎません。
さて、よくよく見ると、昼間も「士(さむらい)」を業としています。
大事なお客様の業績を伸ばそうと自分自身を研磨し、サポートしています。
仕事も、空手の稽古指導と根本は同じです。
自分自身にも知識という技を仕入、磨き、そして、その技である知識を使ってサポートという指導をしています。
税務署と対峙するときは、延長に次ぐ延長、消耗戦になることのほうが多いです。
空手の稽古より辛いことも、または空手の稽古の方がつらいことも、両方あります。
空手と仕事、少年部の皆さんは勉強と稽古、全く違うようで、根本は同じなのです。
だからこそ、当会では、稽古と同じくらいに、仕事や勉強に打ち込んでほしいと思います。
それが、仕事にも勉強にも、そして、空手の稽古にもつながります。文武両道と代表者が唱えるのなら、その代表者の私も空手とは違う業界で空手と仕事とを両立をしていかなくては筋が通らない、と考えます。

少年部の皆さんは、常に私から

稽古前には
「宿題、やってきたか?」

稽古終了後には
「早く帰って、勉強しろよ」
と言われます。嫌な顔されますが。。

これは、空手が野球やサッカーとは違い、現時点で、将来、空手のプロになってご飯を食べていこうと考える対象ではないからです。指導者も私も、空手で生計を立てていません。
特に、少年部も保護者の方々も、空手から学び、学業、人間関係etcに役立ててもらいたいと、多くの方がお考えだからです。

空手から忍耐力や肝力を学びます。
仕事からは、組織の運営手法や、稽古の管理手法を転用します。
仕事も空手も根本は同じなのです。

文武両道は難しいですが、取り組み方は簡単です。
両方とも一生懸命取り組む事です。
かならず、両方が互いに影響し合いブレークスルーします。

「仕事は忙しい人に依頼すること」と世間では言われます。
忙しい人ほど良い仕事をします。
忙しく、時間がない人ほど上達も早いです。
いつも考えているからです。
何事にも一生懸命に取り組むからです。

社会人の一般部の方は日中就労する同志として、ともに稽古しましょう。

たたむ

大会実績(有段以上の大会;21大会出場60戦_7回入賞)

■第14、16回白蓮会館ファイティングオープントーナメント全日本空手道選手権大会出場
■第16、17回極真会館(松井派)全日本ウェイト制空手道選手権大会出場
▼続きを読む
■第13、14、22回東都空手道選手権大会・軽量級第3位
■第20、27回国際総合空手道選手権大会・軽量級準優勝
■第26回国際総合空手道選手権大会・軽量級第3位
■第17回風林火山空手道選手権大会軽量級準優勝
たたむ


このような経緯をたどって今日に至ります

master
1.偶然?必然?~少年期~

空手のと出会いは、本当に偶然とも必然ともいえる事態が重なりあったのもでした。

▼続きを読む
小5のとき少年野球の申し込みの締め切りに間に合わず、うなだれて帰宅する途中に、 何の建物かわからない建物をのぞいたことが入門のキッカケでした。 入門することとなったその空手道場が新築のため、 自分の街に仮設道場を造ったところでした。 「そこに道場があったから・・」、空手を始めたのでしょうか? たたむ
master
2.またもや・・?~その後10年後~

5年程、空手の稽古を継続した後、

▼続きを読む
空手に再会したのもたのも、ホンノ些細な偶然がキッカケでした。
20代も半ばになり、運動不足を痛感していたある日、水泳のため足を運んでいたスポーツ センターの掲示板で入会案内を目にしたことがキッカケでした。

「空手かぁ・・。懐かしい、また、やってみたい・・、でもフルコンタクト・・。 組み手稽古はともかく週1回ぐらい、中段突きを打てる機会があってもいいかな。」と。

しかし、以前稽古していた空手とは言え、これは全く違う空手でした。
空手をやっていたことがある私にとりましても、素手素足で大会会場で"ど突き合う"選手の方々は、 テレビで観るプロ格闘家と同じ位置づけにありました。
気が付けば、有段者の大会では60戦以上を数えることになりました。
ともすれば、通り過ぎてしまいそうな些細なキッカケを繋ぎ続けてきたのでした。

そのキッカケにより空手に出会い、 道場の内外を問わず数多くの友人や先輩や先生方と出会い、指導いただき、 貴重な経験へ繋げてきました。
現在もこうして空手の稽古を続けられることを本当に感謝しております。 たたむ
master
3.まだまだ・・

私自身も、もちろん、日中は一仕事人としての側面も持っております。

▼続きを読む
いま入会を検討している方々には、特別な経歴・資質がなくとも、 または日中就労していてなかなか時間が取れなくとも、(学生を含め、広い意味での) 一社会人としての自分自身に、空手の稽古を通して、何か付加価値をつけていただきたい、と思っております。

私も、空手を再会してして早いもので20年が経ちました。
しかし、まだまだ、その付加価値を高めてゆきたい、と思っております。

空手着姿以外は想像できないと言われる空手の指導者としての側面からではなく、 まずは広い意味での同じ一社会人としての側面から、ともに空手の稽古をすることをお誘いしたいと思います。 たたむ
master
4.座右の銘?(造語、自分勝手な解釈あり!)

・継続は力なりetc

▼続きを読む
・継続は力なり
入門当初1年間は春夏秋冬を通じて万遍なく「トータルの稽古回数は少なくしても」一定のペースで稽古し続けることを目標に!
継続していただくためには、上達を実感できるように私も熱意も持って指導します。

そのかわり、私は、かなりクドイです。
大事なことは、何回でも指導します。 前回出来なかった項目まで覚えているので、たまに迷惑そうな顔をする道場生もいるとか?
でも、道場生に"継続"を求めている以上、私も"継続"して出来るまで指導し続けることが"スジ"なのかな?と自分のクドさを正当化しています。

・入門しようと思ったときが(昇段したときが)、適齢期

入門するには年齢的に遅いのでは・・、体力的についてゆけないのでは・・。
これだけ格闘技(武道)の道場が周囲に増えて自身に見合った道場・ジム等を探し当てたつもりでも、こんな躊躇は至極当然。
"キッカケ"なのです。
適齢期だから(入門しようと)思うのではないでしょうか。
また、矛盾するようですが、昇段という事項についても、昇段して初めて、そのときの入門が適齢期であったことが確信できるとも思います。
"継続して"稽古して、1日でも早く"昇段"という何物にも変えがたいその確信を実感して欲しいと思います。

・そして文武両道
何事にも一生懸命取り組みましょう。
忙しくて当たり前です。
不思議なことに、あくまで傾向ですが、忙しい人ほどあまりけがをしませんし、上達も早いです。
文武両道は可能です。
たたむ