日本で手に入る
モデルガン・ガスガン・コッキングガン
ほんの一部をご紹介

モデルガン・・・法律で制限された素材により、
出来る限りの再現を試みた玩具
一般に1/1のスケール、勿論実弾を発射できる物は不可。
専用火薬により音と実銃に沿った動作を楽しめる。

ガスガン・・・代替えフロン等の液化ガスにより
球状の弾を発射して楽しむ玩具
オートタイプの場合スライドがアクションする物と固定の物が有るが
ともにガス圧を利用するので、自動装填、連射が可能。

コッキングガン・・・ガスガンと同様の弾を発射して
楽しむ玩具だが、ガスは使用しない。
一発一発を手動で装填し、その際の動作を利用して
普通の空気を圧縮して使用する。




知ったかぶりでごめんなさい。
書き始めて初めて解る知識不足。
まぁ知っていても意味無いかぁー。
お断り・・・このページに掲載する写真はすべて玩具です。
実銃とは微妙にデザインが異なりますのでご了解下さい。
と、言っても日本製品は優秀なので<噂では>一部米国の地域では
販売・・特に子供への・・禁止や所持の禁止が有るそうなので
(理由・・・子供が屋外で遊んでいる場合警官に撃たれる可能性がある。)
なんと言っても最近は実銃の会社からライセンスを制式に受けて、
図面まで借りて作っている物も有るので、質感を見分けられなければ
区別できない物も多い。また、一部のアクセサリーパーツは本物だったりするので

おみやげにする時は、ご注意ください。


                                         
ワルサーP38・・・写真はプラ製組立模型
  ルパンV世でもおなじみ、ドイツ第三帝国時代の制式拳銃
戦後もP1として西ドイツ軍に採用された。
テレビでは改造した物がアンクルやアイスパイで使用された。
映画的には悪役向け。
ワルサーPPK/S・・・写真はヘビーウェイト材組立模型
  やはり、第三帝国時代の拳銃で小型で隠し持つのが必要な
私服の刑事や秘密警察向けとして採用されたPPKのアメリカ向けタイプ。
映画ではPPKが007が愛用することで有名。
ワルサーP99・・・写真はガスガンブローバック
  最近の007とルパンV世が使用している新型、提携中のS&WもSW99として販売中。
軍並びに警察組織の特殊部隊向けを意識して開発。
グリップサイズの変更が可能。
S&W M645・・・写真はコッキングガン
  S&Wの45オート。・・・まんま・・・情報お待ちしてます。
コルトとのデザインの違いがよくわかる。
映画ではこの系列がひっそりと、さりげなく出てくることがあります。型番特定不能・・・アップで写してくれてもロゴが読めないと
判別出来ない、似たのがいっぱいある。
S&W M5904・・・写真はガスガン固定  
  有名なM59の更新版だったのかな。
エアガンになってる・・・た。わりには、よく分かりません。
・・・情報お寄せ下さい。
映画では見た記憶なし。
S&W M66 4inch・・・写真はプラ製モデルガン
  357マグナム M19のステンレス版でしたか。
S&W M66 4inch・・・写真はコッキングガン
  M29マグナムのステンレス版・・・色は自分で適当に塗り替えました。M29 6.5inchは ダーティー・ハリー様ご愛用。
M29 8inchなら、タクシードライバー・トラビス様お買いあげ。
S&W M19 6inch・・・写真はガスガン
  美しい一丁。実銃の仕上げの良い物だとホント綺麗。
・・・写真でしか見てませんけどね。
S&W M36 3inch・・・写真はガスガン
  チーフズスペシャルと呼ばれる物の3インチ版。
警官向け。5連発。
S&W M39写真はプラ製モデルガン
有名なM59のシングルアカラム版・・・というかその逆だと思うけど。
弾数で負けた口。とはいえ、米国のシングルアクション/ダブルアクションオート。
S&W SW40F・・・写真はガスガン
  最近またラインナップに復活した(VE/Vに発展)模様。
グロックへの対抗作、樹脂製です。
マガジンキャッチボタンが左利き様に付け替え可能。
S&W SW40・・・写真はガスガン
  色違い。
S&W M19 4inch・・・写真はガスガン
   次元愛用でおなじみ。大人気のモデル。日本の刑事ドラマ
でも人気。映画のパトロール警官等がよく使っていました。
SIG P210プラ製・・・写真はモデルガン
  大戦直後のスイス制式拳銃に採用されたのが始まり。
元々はフランスの会社のモデルだったと記憶してます。
SIG SAUER P220・・・写真はプラ製モデルガン
  現在では45ACPモデルのみになっているが、9ミリモデルを
日本国陸上自衛隊が採用した。
最近の自衛隊映画?で登場しているはず。
SIG SAUER P226・・・写真はガスガン
  P220のハイキャパシティー版、マガジンキャッチも片手タイプ。
ネイビーシールズ御用達、米国政府機関御用達、警察も多くの組織で採用・・・ただし予算の有る所に限る。FBI.CIA等、ハンニバル、ナインデイズ等に登場。
Xmen2では、シークレットサービスが使っていました。
SIG SAUER P226ステンレスモデル・・・写真はガスガン
  現代版コレクターでワシントン市警察のモーガンフリーマンが
使用しているのが多分これだと思います。
SIG SAUER P228・・・写真はコッキングガン
  P226のコンパクト版。スイス警察等で採用された。
グロックG17と並びイギリスSAS・・・(サザンじゃないよ)で
ブローニングハイパワーの後がまを勤めている。
海上保安庁SSTも装備している。
SIG SAUER P229・・・写真はガスガン
  P220シリーズ最高峰。高価、高信頼性ステンレス削りだし
スライド・・・本物の話。ここで、初めて40SW口径を採用。
  スリー・リバーズで河川警察ブルース・ウィルスが
持っていたように見えました。
SIG SAUER P230 ジャパンモデル・・・写真はガスガン
  本来の230には無かった手動安全装置とランヤードリングを付加して、日本国警察の要求を満たした一品。口径は32を採用。
オリジナルには、22.38.9ミリもあったが、P232に切り替わって38のみになっている。220シリーズと違い小型モデルである。
SIG PRO SP2009・・・写真はガスガン
  新シリーズPRO SP2340の9ミリ版と言うことは、
SP2340はSW40。とバレル交換で357SIG。
レールを予め装備し、専用のレーザーサイト等をセットで 
特殊部隊等近接戦闘装備を目論んだが、かえって融通が利かず、かつ、高価すぎて敬遠された。映画「ボーン・アイデンティティ」の序盤で貸金庫に預けてあった銃はこのどちらか。 
ステアーGB・・・写真はガスガン固定
  オーストリアのステアー社製。スライド・フレームはポリマー製。
1975年頃開発されたが、弾数は三発多かったにもかかわらず、
ベレッタM92等との九ミリ競争に敗れて十年あまりで製造中止。
スターム・ルガー KP85・・・写真はコッキングガン
  米軍制式トライアルで敗れた一丁ながら、コストではグロックのおよそ半額で数多くの高機能をほこり、各国で軍、警察用に採用された。黒いモデルはP85。
SMITHON357 4inch・・・写真はガスガン
  COLT 357 パイソンとS&W M19 357のハイブリッド改造モデル。
モーゼルM712・・・写真はプラ製組立模型
  マガジンタイプに成った「箒の柄」
ハンソロのハンドガンにも化けた。
コスモモーゼルもこれの発展型。
H&K USP・・・写真はコッキングガン
  1993年生まれの新しめの銃。レールもはじめから装備。
ドイツ軍制式拳銃P8はこれの9ミリタイプ、オリジナルは40SWで、
M23ソーコムはこの発展型。マガジンキャッチボタンは左右共用。
H&K P7M13・・・写真はコッキングガン
  1970年代の西ドイツ内務省新型警察拳銃トライアルがきっかけで開発された。
USパークポリス等でも採用されている。
H&K M23ソーコムピストル 写真はコッキングガン
  米軍の各特殊部隊を統括する特殊作戦司令部(SOCOM)の
トライアルを制した新45口径。グリーンベレーなどで使用。
グロック G17L・・・写真はコッキングガン
 一世を風靡した金属探知器に引っかからない樹脂製拳銃
ノーマルのG17はダイハード2等に登場、その弾数の多さと
バリエーションで多くの警察機関で採用され、ベレッタと市場を二分した感がある。
ベレッタ M92F・・・写真はコッキングガン
  1985年にガバメントに代わり、M9として米軍に採用され、
その後ダイ・ハード、リサール・ウェポンをはじめとし、香港映画に至るまで広く登場し、軍用、警察用として使用されている。
ジョンQのデンゼル・ワシントンもこれでした。
ベレッタ M92Fステンレス・・・写真はコッキングガン
イタリア的には、イノックス。ショータイムでエディ・マーフィーが
使用。電撃では、謎の売人が使用。チョイ高価で見た目の派手さからか映画的には、マフィアのボスや用心棒の頭あたり向け。
ベレッタ M8000 COUGAR G・・・写真はコッキングガン
  90年代アメリカ市場のコンパクトガン重視に答えるべく開発された。
M92と違って映画では、目立ちません。
CZ-75・・・写真はコッキングガン
  スペツナズ「ロシア連邦保安局特殊部隊」も採用する、
東のベレッタM92的名銃、世界中で似たのが作られている。
センチメーターマスター・・・写真はコッキングガン
  COLT MKW シリーズ80を元にした競業用10ミリ口径。
レースガンと呼ばれるタイプはこのような改造ガン・・・と言っても
アメリカでは合法ビジネス、車のカスタムと変わりません。
コンバットデルタ・・・写真は電動ブローバック・・・電池で動く
  特殊部隊向け丈夫でシンプルな設計。

COLT 45 SAA・・・写真はガスガン
  COLT社の基礎を築いたヒット作。
ちなみに、現在も作られている。
銃身の長さや、時代によっていくつもの違いがある。
COLT PYTHON 357 6inch・・・写真はガスガン
  S&W M19の対抗馬。
COLT PYTHON 357 4inch・・・写真はガスガン
  シティーハンター冴羽様御用達品で有名。
高価品ゆえ、一部の警察で採用。
COLT PYTHON 357 2.5inch・・・写真はガスガン
  刑事・探偵さんむけ。
COLT M1911・・・写真はガスガン
  COLT社中興の祖、軍用、政府機関向けに大量採用。
それ故、ガバメントと呼ばれる事になる。 45口径。
ギャングから自衛隊まで世界各国で使われ、ファンが多い。
いろんな映画に登場した、セガールなどは、殆どの劇中でこの銃の派生品・改造品を用いている。
有名なあの銃この銃が紹介されていないじゃないかと
お嘆きの方、申し訳有りません。
予算の都合上、手元にあるものだけで構成しましたので悪しからずご了承下さい。
参考文献
月刊GUN  国際出版株式会社
月刊ArmsMAGAZI  株式会社ホビージャパン
月刊COMBATMAGAZINE  株式会社ワールドフォトしプレス
シネグッズ・エクスプレス  近代映画社
取扱説明書  東京マルイ株式会社
取扱説明書  株式会社ケー・エス・シー
ビッダーズオークション  

最後まで御覧頂有り難う御座いました。
お礼に本物の会社へのリンクを貼ってしまいました、ご利用下さい。

 

COLT

      

S&W

      

グロック

      

ベレッタ

      

シグ

      

ワルサー