2001

メンテナンスとトラブルの記録
2001年版


Outline

自分の感覚ではまだまだ新鮮な我が家の ROVER 100 なのですが、現実にはそれなりの年月を重ねてきました。それでもありがたい事に大きな苦労も無く、楽しんで過ごせています。



114 SLi

114 SLi が我が家へやって来てから 6年目の記録です。



2001.01.05 .............................. 21,744km

エンジンオイル( PL-500 を 3% 添加 )、オイルフィルター( 社外品 )を交換しました。


2001.01.06 .............................. 21,750km

CVT オイル( PL-500 を 1% 添加 )を交換しました。

作業に立ち会ったのですが、抜いたオイルもまだ綺麗で勿体無い気もします。ドレン周りのシールをしなければオイルが滲んできてしまうのは普通では無く、次回はオイルパンの交換が必要なのでしょう。


2001.07.12 .............................. 25,221km

エンジンオイル( PL-500 を 3% 添加 )を交換しました。


2001.09.26 .............................. 26,556km

ラジエーターを交換しました。

ラジエーターファンが回る間隔が短くなってきた気がした為にクーラントの交換をお願いしていたのですが、交換前のチェックでラジエーター側面の樹脂部分に細かいクラックが発見されました。クーラントが漏れた跡はかすかに確認できるものの、量の変化まではわからないレベルだったのですが、早めに交換してしまいました。

同時にチェックしていただいたベルト類も寿命という事で交換になりました。

大仕事になるだろうからと長期入院を覚悟していたのですが、交換作業そのものは意外にも 1日で終わってしまいました。


2001.12.21 .............................. 27,899km

エンジンオイル( PL-500 を 3% 添加 )、オイルフィルター( 社外品 )を交換しました。


114 GTi

114 GTi が我が家へやって来てから 2年目、初年度登録から 8年目の記録です。



2001.01.05 .............................. 38,651km

エンジンオイル( PL-500 を 3% 添加 )、オイルフィルター( 社外品 )を交換しました。

かなり車高が下がった状態なので手を入れるのにも苦労しました。


2001.01.29 .............................. 38,692km

車高調整です。とうとう車高調整用のポンプを入手したので、ディーラーへ依頼する必要が無くなりました。しかし初めての事でもあり、その使用方法に自信がありませんので、いつもの工場に作業を依頼しました。

右側のバルブが少しだけ傷んでいたらしく液漏れを起こすトラブルもありましたが、何とか無事に調整する事ができました。ギコギコと車高が上がっていく様子は見ていてとても楽しかったです。

ブローバイホースに使用されているクランプがサイズ違いの為にしっかりと締っていないのを発見し、適正サイズに交換しました。これまで何故か上手く引っ掛かっていたので気が付きませんでした。


2001.02.26 - 03.11 .............................. 38,924km

不動状態から復活させて1年が経過しようとしているので、しっかりと点検していただきました。

まるでボンネット内に鳥でも飼っているかの様に鳴き続けていたベルト類をようやく交換。ラジエータークーラントも交換し、それらの影響なのか、SLi と比べて弱かったヒーターの効きが SLi 並に強くなり、水温上昇が緩やかになりました。

ミッションオイルを交換し、例によって PL-500 を 1% 添加しました。この作業の効果は私のレベルでも体感できる程で、その後のフィーリングは最高です。

今回の点検で全体的にシャキッとした印象になり、エンジンルームやリヤブレーキもクリーニングしていただいたおかげで実に良い気分です。


2001.04.22 .............................. 39,431km

走行会の当日未明にホイールとタイヤを交換しました。

中古ではありますが COMPOMOTIVE 製のアロイホイールを手に入れていたのです。タイヤは中古の YOKOHAMA 製が一緒に付いてきました。

この交換に伴って、タイヤサイズが 185/55 R13 から 175/60 R13 へ変更になり、ホイールとタイヤの合計重量が 13kg/本 から 11kg/本 へと軽量化されました。

それだけ違いが出れば随分と感覚が変わるだろうと予想していたのですが、私の感想は「 白い車体に白いホイールは似合うなぁ 」ぐらいでした。


2001.07.01 .............................. 41,624km

エンジンオイル( PL-500 を 3% 添加 )を交換しました。

少し高過ぎるかと気になっていた車高を調整をしました。その際に思いきってハイドロフルードを全交換しました。前回調整した際、フルードが汚れている事に気付いていた為です。フルードを交換したからなのか、車高が適正になったからなのかは判断できませんが、サスの動きがしなやかになった気がします。


2001.07.07 .............................. 41,730km

タイヤを YOKOHAMA 製の DNA GP に交換しました。175/60 R13 です。

タイヤショップに相談した際に判明したのですが、114 GTi に純正指定されていた 185/55 R13 というサイズのタイヤは既にどのメーカーでも生産されていないだろうとの事です。


2001.09.24 .............................. 44,733km

エンジンオイル( PL-500 を 3% 添加 )、オイルフィルター( 社外品 )を交換しました。


2001.11.17 .............................. 45,911km

走行会へ出発する前日の深夜に車高調整をしました。

普段のスケジュールを気にせずに納得するまで車高調整ができるハイドロポンプのありがたみを実感しました。


2001.12.13 .............................. 47,530km

走行後に一旦エンジンを停止し、再び始動させた時からアイドリングしなくなってしまいました。 それでも始動は普通にできるし、吹かせば回転が上がります。

ちょっと思いついて ROVER 100 オーナーの間では有名な『 ステッパーモーターのリセット 』をしてみたところ、しっかりとアイドリングする様になりました。


SMALL FRY MORTORS < ROVER 100 < Maintenance < 2000 < > 2002
SMALL FRY MOTORS For questions or comments, please email dewey@d1.dion.ne.jp
Copyright 1999 - 2005 Dewey. All Rights Reserved.