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パラティーナ美術館

パラティーナ美術館  
  美術館入口
  チケット売場
  展示場入口
  ショップ
  手荷物預所

コメント  左右に翼を広げたピッティ宮殿の正面から入ると、壮大な中庭に出る。チケット売場は右側廊の中ほどにある。中庭奥にはボーボーリ公園のチケット売場があるが、間違わないように。
 チケットを持ったまま、中庭西角の階段を上がるとパラティーナ美術館の入口となっている。
 世界最高クラスの名画が並ぶ。ここは宮殿をそのまま美術館として利用しただけあって、展示室の造りがすばらしい。観光客はウフィツィやアカデミアの 両美術館に集中しがちなので、ここではかえって静かに絵画を鑑賞できる。
 閉館時間が遅いので、夕方に訪問するのもいいかもしれない。
 展示室入口横に、こじんまりしたショップがある。
 
主な作品

 ・『聖母子と聖アンナの生涯の物語』 フィリッポ・リッピ
 ・『幼子キリストの礼拝』 ボッティチーニ
 ・『聖セバスティアヌスの殉教』 ソドマ
 ・『マゾッチョをかぶった若い男の肖像』 ボッティチェリ
 ・『美しきシモネッタ』 ボッティチェリ
 ・『マグダラのマリア』 ペルジーノ
 ・『キリスト哀悼』 ペルジーノ
 ・『ルクレツィアの死』 フィリッピーノ・リッピ
 ・『貴婦人の肖像』 ギルランダイオ(子)
 ・『大公の聖母』 ラファエロ
 ・『小椅子の聖母』 ラファエロ
 ・『インパナータの聖母』
 ・『フェドラ』 ラファエロ
 ・『アニョロ・ドーニの肖像』 ラファエロ
 ・『マッダレーナ・ドーニの肖像』 ラファエロ
 ・『ヒビエナ枢機卿の肖像』 ラファエロ
 ・『エゼキルの幻視』 ラファエロ
 ・『天蓋の聖母』 ラファエロ
 ・『ヴェールの女』 ラファエロ
 ・『三世代の男』 ジョルジョーネ
 ・『灰色の目の男』 ティツィアーノ
 ・『マグダラのマリア』 ティツィアーノ
 ・『コンサート』 ティツィアーノ
 ・『若き貴婦人の肖像(ラ・ベッラ)』 ティツィアーノ
 ・『ユリウス2世の肖像』 ティツィアーノ
 ・『ピエトロ・アレティーノの肖像』 ティツィアーノ
 ・『イッポーリト・デ・メディチの肖像』 ティツィアーノ
 ・『トマソ・モスティの肖像』 ティツィアーノ
 ・『キリストの洗礼』 ヴェロネーゼ
 ・『毛皮を着た紳士の肖像』 ヴェロネーゼ
 ・『アルヴィーゼ・コルナーロの肖像』 ティントレット
 ・『ピエタ』 バルトロメオ
 ・『東方三博士の礼拝』 ポントルモ
 ・『聖マウリティウスの殉教』 ポントルモ
 ・『ヨセフの物語』 サルト
 ・『ガンバッシの祭壇画』 サルト
 ・『パンチャーティキの被昇天の聖母』 サルト
 ・『三位一体の論議』 サルト
 ・『洗礼者ヨハネ』 サルト
 ・『ルーコのピエタ』 サルト
 ・『メディチの聖家族』 サルト
 ・『デイの祭壇画』 フィオレンティーノ
 ・『若い女性の肖像』 クラナッハ
 ・『栄光のキリスト』 カラッチ
 ・『眠るキューピット』 カラヴアッジョ
 ・『マルカントニオ・マルテッリの肖像』 カラヴァッジョ
 ・『聖母子』 アローリ
 ・『ホロフェルヌスの首を持つユデイット』 アローリ
 ・『聖母子』 ムリリョ
 ・『戦争の帰結』 リューベンス
 ・『四人の哲学者』 リューベンス
 ・『三美神』 リューベンス
 ・『畑から帰る農夫』 リューベンス
 ・『貴婦人の肖像』 ファン・ダイク
 ・『枢機卿グイド・ペンティヴォリオの肖像』 ファン・ダイク
 ・『「マルスの間」の天井画』 コルトーナ
 ・『ろうそくを持った少女』 シャルケン
 ・『十字架の前の聖アンデレ』 ドルチ
 ・『クレオパトラ』 レニ
 ・『什器』 エルンスト
 ・『潅木』 ルイシュ
 ・『イタリアのヴィーナス』 カノーヴァ
 ・『子どものミケランジェロ』 ゾッキ
 



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