| Data 費 用 Expences |
| ▼ 現地費用 | 当時の為替レート 1ユーロ≒129.7円 (2人分) |
| 支 出 内 容 | 支 出 場 所 | 金 額 (ユーロ) |
| 美術館・博物館などの施設入場料 | 27カ所 | E 275.62 |
| 現地での交通費、通信費 | 23カ所 | E 139.26 |
| 食事の費用 | 29カ所 | E 354.59 |
| 合 計 | E 769.47 (約 10万円) |
|
| < 入場料が3万5千円
> | |
| 現地で支払った観光、移動、食事にかかった2人分の費用の合計です。買物の代金は含まれていません。 |
|
| 施設入場料には美術館・博物館だけでなく、たとえばサンジョヴァンニ洗礼堂やジョットの鐘楼といった教会系の施設や、宮殿・史跡などの入場料が含まれています。 | |
| 交通費はタクシーや地下鉄の料金がほとんど。ヴェスビオ周遊鉄道の運賃も。通信費はテレフォンカードとホテルでの電話代だけ。
|
|
| 食事の費用はレストランのほかに、バールやジラッテリアでの支払い、食品店での水や果物など、お腹の中に入ったものすべての費用です。 |
|
|
買い物にはクレジットカードを使いましたが、入場料や交通費、そして食事のほとんどは現地通貨で払いました。両替の方法は「お役立ち
Useful thing」で。にしても、当時の交換レートは高かったなぁ。 |
|
| ▼ 旅行費用 | 税込み (1人分) |
| 支 出 内 容 | 金 額 (円) | |
| 航空チケット FIX AZ 2フライト付 | 108,000 | |
| 現地移動費 一等FS運賃・特急指定券 | 23,800 | |
| 宿泊費 (ホテル代) | ローマ4泊 (インペロ) | 29,400 |
| フィレンツェ3泊 (サンジョルジョ) | 22,050 | |
| ミラノ2泊 (サンカルロ) | 11,200 | |
| 送迎費 空港〜ホテル(ローマ&ミラノ) | 13,000 | |
| 現地税 | 2,100 | |
| 合 計 | 209,550 円 | |
| 旅行費用は日本国内の旅行会社に支払った費用の1人分です。 |
|
| 航空チケットは、出発数カ月前にインターネットで確認したときは 99,000円だったのに、出発2カ月前には
108,000円になっていました。航空券は出発日が近づくにつれて安くなるという考えは必ずしも正しくないようです。 | |
| 現地移動費とはイタリア国鉄(FS)の1等運賃と特急座席指定料金。日本国内で予約すると特急座席指定料金がとても高くつくんです。FS料金は現地の窓口や旅行代理店で買うと半額近くにはなりますね。しかし、現地でチケットを買うための時間の節約や安心感を得るためだったのです。が、皆さんには現地購入をおすすめします。
|
|
| ホテルは立地と安全が重要。安くても立地が悪ければ困りもの。今回の旅行ではFSを使ったので各都市の中央駅近くのホテルをインターネットで探して、国内の旅行会社に指定ホテルをとってもらいました。それにしても、ミラノのホテルは安かった割りには、ツイン・バス付で部屋が広くて豪華。 |
|
|
送迎費を支払ったのも安心のため。しかし、空港バスや列車を使えばかなり安上がるし、タクシーだって2人以上ならけっこう割安となります。 |
|
| このほかにも、国内旅費や空港利用料などがかかりました。 |
| ▼ 鉄道費用の内訳 | 当時の為替レート 1米ドル≒110円 (1人分) |
| 券種 | 移動内容 | 金額(米ドル) | |
| 乗車券 | テルミニ〜ナポリ中央 1st class | 32.00 | |
| ナポリ中央〜ミラノ中央 1st class | 97.00 | ||
| 指定券 | IC | テルミニ〜ナポリ中央 | 11.00 |
| ES | ナポリ中央〜テルミニ | 15.00 | |
| テルミニ〜フィレンツェSMN | 15.00 | ||
| フィレンツェSMN〜ミラノ中央 | 15.00 | ||
| はっきり云ってイタリア国内でチケットを買うよりかなり高いです。ドル表示金額自体が高いのです。おまけに日本円で支払うために設定された為替レートも割高でした。現在のES料金の一覧表と較べてみてください。鉄道費用を安くあげたい方は現地の窓口で買ってください。 |
|
| ナポリ中央〜ミラノ中央のチケットはテルミニとフィレンツェSMNで途中下車するかたちで使いました。 |
| ▼ 現地費用の内訳 | 当時の為替レート 1ユーロ≒129.7円 (2人分) |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| < 財布を開いたことも思い出に
> | |
| これらのほかに買ったお土産や自分たちのものが結構高くつきましたね。ちなみに、克サンが自分のために買ったのは、美術館の、公式ガイドブックとポスターでした。 |
|
|
こんな風にこまめに費用を記録しておくと、かなり細かい性格と思われるかもしれません。実は平素はこの逆で、お金のことにはかなり大ざっぱなのです。旅行って、どこかを訪れたことが一番の記念には違いありませんが、旅の途中であった小さな出来事も大切な思い出となります。その意味で、何にいくら使ったかを書き留めておけば、楽しかった日々を思い出すための大事な手がかりとなってくれます。 | |
| 食事を注文して出てくるまでの間やホテルに戻ってすぐに、使った内容をメモしておきました。また、イタリアではだいたい、お金を支払ったらレシートをくれますし、入場券の控えもあります。そういったものを集めて表にしただけのことです。
|
|
|
旅行にかかったすべての費用、つまり準備や旅行の代金、現地での支出の合計は2人で70万円あまりとなりました。と言うことは、フィレンツェとミラノでの買い物が高かったということです。 |
|