製作記録 抜粋

前輪650C 後輪700Cのファニーバイク 前ギヤはオーシンメトリック
ゾナのパイプに内臓した変速ワイヤー
インナーはダウンチューブB.B.付近からから出てくる
巡航速度が3キロほど楽にアップできるとご満悦のK氏

 

 

 

長距離をゆっくり走ることを前提に製作。フォークの曲がりが特徴的。
クッション製を高めるためもストラトススタイルの平べったいチェーンステー

 

 

パーツ交換にやってきた10年ほど前に作ったフレーム。 懐かしい。
スプーンカットのシートステーも懐かしい。

 

 

4130Rのフルセットで作ったホリゾンタル 94,500円
ダイレクトシートステー

 

2色塗り分け 
前三角、フォーク022 シートステー、チェーンステー4130R
ステンレス性のブレーキ内臓口(オリジナル)
後日、組みあがったものを見せに来ていただきました

 

 

 
4130Rフルセットのフレーム
 

 


またしても自分用に作りました。 パイプはカイセイの4130Rです
フレームだけの写真です。フォークの曲げが特徴です。
ヘッドマークが青地に浮き上がります。
ブレーキの内臓口はステンレスの丸棒から削りだしました。

今回のフレームの特徴は、スローピング全盛の時代に逆行してホリゾンタルにしたことと、路面からのショック軽減を狙った極端に先曲げにこだわったフォークです。

色はクラシックなオーダーフレームに多かった2色のぼかしです。

 

 
パーツは今まで乗っていたものからの移植です。
   

 

2010年 身長が145センチの女性のお客様ににご注文をいただきました
ようやく、塗装から戻ってきた状態
小さいと硬くなるのでチェーンステーをつぶして対処
ストラトスアイデアを勝手に拝借

価格は組みあがりで160,000円と少し

納期は2ヶ月でした

こんな風に組みあがりました
パーツはシマノのカプレオがメインです
 

 

仙台市 S様 ランドナー
持ち込み部品に合わせて製作したランドナー
先曲げフォーク
シートステーはオーソドックス

 

仙台電波工専 卒業制作用 高効率ペダリング機構搭載自転車専用フレーム 2009年3月
いただいたイメージ図
イメージ図を基にして引いたCAD図面
完成した自転車。このあと、学生達でメカを取り付ける
ダウンチューブが極端に長いので足りない分をラグのようにして継ぎ足した

 

2006年のハンドメイドフレームショーに出展した、斎藤俊輔氏発注の650Cロードフレーム

ダウンチューブはコロンバスのZONA

  仙台市中学校体育教師・伊藤 女史

 

  宮城教育大学サイクリング部 内田 女史