★ クロモリフレームの改造・修理例と料金 ★

(※重要)当方はアルミ、チタン、カーボンなどの修理・加工は承っておりません。 

修理及び改造のご相談は、出来るだけメールに全体像と各部分ごとの写真を添付してお送りくださいませ。 この部分をクリックでメール画面に移動します。

ご注意: 火を使った作業をしたばあい、その周辺の塗装は広範囲にわたって焼けてしまいます。このため、再塗装が必要になります。

修理、及び改造の手順

1、電話、直接持ち込み、メールで打ち合わせ     

2、フレームの搬入(持ち込み、もしくは運送会社など)

3、作業開始                        

4、作業完了後に指定の口座に代金の振り込み   

5、運送会社による返送、もしくは直接引き取り   

曲がったシートステー
プラハンマーで叩いてほぼまっすぐに修正
でこぼこになったところを木のバイスで挟んで修正する
へこんだところにロウを盛り上げ、ヤスリで仕上げる

 

トップ、及びダウンチューブの交換と塗装 2013年
東京都 Y氏 塗装はご自身でなさいました、上手
コラムの延長を依頼されたフォーク。中子を入れて延長部分を溶接する

 

またしてもエンドの修理。今回は、調整用ネジ穴からエンドがもげた
新しいエンド
エンドをカット
フレーム側も整形する
ロウ付けではなく酸素溶接で(エンドを溶かして)両端のみくっ付けた
いつもの鉄板を大まかに切り取った補強版 1.6ミリ
仕上げ作業完了
ホイールを取り付けてセンターを確認して終了 15,750円 (2013-2-23)

後日メールで写真を送っていただきました。

(最下段、左右)

今回も勝手に掲載させていただきました(すいません、宣伝も必要なもので・・・)

Colnagoを修理していただきましたKです。

昨日無事に受け取りましてエンド部分を塗装し本日組立てました。

もう乗れないものと、一時はオブジェにするか思い切って捨てるかを考えていた
この自転車にまた乗ることができるとおもうと感謝の気持ちで一杯です。

わたしの趣味で組み合わせている部品の世代がバラバラですが見てやってください。

東京都 K様より

 

エンドがもげたようになった
フレーム側
折れる前はこんな感じ
定規をはさんで上下を固定してロウ付け
くっついた
エンド内側補強用のボール紙で作った型紙と、鉄板を大まかに切り取った補強版
昨日、修理いただいたフレームを受け取りました。
連絡が遅くなりまして誠に申し訳ございません。

とても素晴らしい出来で感動致しました。
とても、大切にしていたものだっただけに感動も一入です。

この度は、どうもありがとうございました。

静岡県 I様 より

作業完了
勝手にメールの礼状を載せてしまいました (2013年2月)

 

元のフレーム
万力に取り付けて
ダウンチューブを中間でカット
パイプの交換が完了
明けまして、おめでとうございます。
昨年末、”DEKI”のフレームを修理していただいた、Mです。

塗装も出来上がり、組みあがりましたので、お礼方々
お知らせいたします。
*諸般の事情で、オリジナルではなく、Mのセンスでの
塗装をしてもらいました。
修理で再びお世話にならないように、安全運転で
楽しんでいくつもりです。

愛知県 M様より
メールに添付していただいた写真
勝手にメールの礼状を載せてしまいました (2013年)

 

 

 

立てパイプのBB付近にヒビが入ったツーリング用フレーム
パイプを取り外した
立てパイプが無い状態のBB
パイプを交換後に仕上げたシート部

 

 

 

固着したシートピラーを抜こうとして、ユーザー自身でこじっているうちに変形した立パイプ
変形した立パイプを抜いて新しいものに交換

 

 

 

ラグからうまくパイプが抜けなかったのでリューターで削り落とした。仕上げ後のシート部
仕上げ後のB.B.部

 

 

今回の依頼はMBKのフレームをホリゾンタルからスローピングへの変更依頼
元のスタイル
無残にもトップチューブを切り取る
ヘッド側
シート側
ヘッド側の仕上げ
新しいトップチューブにアウターストッパーを付けた

お世話になります。
ほぼ思っていた通りの色合いでした。
オリジナルの楕円&変形トップチューブにやや未練がありますが、
改造の出来としては満足のいくものとなりました。
どうもありがとうございました。
新しいトップチューブの取り付け
完成した自転車の写真を送っていただきました
いただいたメッセージです(2012年)

 

ヒビの入ったシートチューブの修理
横方向にヒビの入ったシートチューブ
フレームの形に合わせパイプを切り出した
被せてみる
ロー付けをしてヤスリがけ
割を入れて磨けば終了

 

広がったエンドの修理
落車をしてエンドが広がったもの
まず、熱して元の形に近い状態まで曲げ戻した
エンドの形に合わせ1.4ミリの厚さの鉄板から切り出した
エンドの玉あたり部に鉄板をロー付け
仕上げ

 

足が抜けかかったフォークの修理 横浜市在住のお客様からのご依頼
抜けかかったフォークの足を完全に抜き取った クロモリの板で補強版を作成し、
ロー付けではなくこの部分だけ酸素溶接
内部を研磨し、外部を滑らかに仕上げたあとで再ロー付け

作業その1
作業その2
作業その3
作業その4
費用

★パイプ交換 13,650円
★オールメッキ  30,293円
(東京は高いので 、今回は大阪のメッキ工場に依頼)

今回の依頼は
トップチューブの交換

真ん中あたりをカット 加熱してパイプを抜いた後のラグの中
古いローが見える

ザグリを済ませた
新しいパイプをロー付け

今回もメッキの依頼でしたが、
きれいにならないので、メッキは
決してお勧めしません

このあと、メッキ工場で再メッキ。
しかし、再メッキはメッキ工場が
嫌がるので大変難しい。

今回は東京の工場に依頼しました

 

★穴埋め 2,100円
★再メッキ 9,450円

今回はピストのフォークの穴埋め
札幌市在住の方からの依頼

ローで穴を埋め仕上げた   メッキ終了。直ちに札幌へ返送。  

 

塗装無し

★5,250円

自転車同士の正面衝突で
曲がったピストのフォーク
曲がった部分に剥離剤を塗る
見る間にぶくぶくに

熱して曲げ戻すと、ほぼ元通り
でも、レースには使えない

   

     

塗装無し

★3,150円

抜けなくなったシートピラーは溶かす
残念ながら、塗料は無くなる
       

余談だがコラムを抜く作業中に
切削工具が破損して、新しい
工具を買う羽目になった。
新しい機械は21,000円。
今回は大幅な赤字。とほほ。

塗装無し

★8,400円

コラムが割れてしまった
フォークの修理

新しいコラムを用意して溶接。
ただし、強度は落ちる。
当り前だが仕方ないね。

3,溶接後に仕上げ

   

塗装無し

★3,150円

こんな状態で届いた。
フレームに狂いが出ないように
箱で送るのが一番良いのだが
オーナー自ら剥離。 しかしながら、相当に火の加減
を弱くしてもローを溶かすと
塗装は焼ける。
4,やすりをかけて仕上げ、
約1時間。このあと段ボール箱
を用意して返送。
 

塗装無し

★5,250円

今回の依頼は抜けなくなった
B.B.の取り外し。
ワンをボルトとナットで固定し
更にナットを電気溶接。
ロー付けだと塗装が焼ける。
ナットをモンキで挟み、
更に延長パイプを使う。
隙間からスプレーオイルを隙間
から注入し、少しずつ緩める。

完了。
ネジのサライとフェイスカッター
をかけて終了。

 

 

塗装無し

★3,150円×2=6,300円

1、改造依頼の梱包を解いた

2、カンチ台座を取り付けるために
 
塗料を剥離

3、溶接完了    
静岡県 磐田市 川島様     

塗装無し

★4,200円

前フォークの左右にフロントキャリ
ア用ダボの溶接依頼
ダボは川島様ご自身の自作
       

 

当店には、いろいろな加工や修理の依頼が持ち込まれてきます。

可能な限り、ユーザーの希望するアイデア等にお応えしたいと思っています。

何なりと、ご相談下さいませ。

 

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