- 最終更新日:2004年3月28日 -
このセクションは、猛禽を含めた野生動物の救護活動に附随してくる価値や、救護活動の問題点などについて扱っています。
救護といえば「傷付いた動物を助ける」ことしか頭に浮かばない方もおられると思いますが、救護そのものよりもそれに附随してくるものに価値があったりもします。また「動物を助けて良いことをしている」つもりでも、方向性を誤れば思わぬ落とし穴があったり、生態系に悪影響を与える危険性も秘めています。
広い視野を持って野生動物救護を考え、それに関わっていただきたいという願いから設けたコーナーです。
目次
☆救護センターでの環境教育 - 米国ミネソタ大学猛禽センターの例から -('04.03.28)
☆救護の現場から法を変える - 米国でのハクトウワシのトラバサミによる負傷から - ('02.05.27)
☆日本の野生動物救護の問題点('02.08.30)
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