猛禽関連のサイトのご紹介
猛禽の救護や、保護・啓蒙活動にあたっている組織や個人のウェブサイトを集めました。
- 最終更新日:2006年4月14日 -
英語のサイト |
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◆アメイジング・エンバイロメンタル・オ−ガニゼ−ション・ウェブディレクトリ
The Amazing Environmental Organization Webdirectory
環境関連団体のホームページのディレクトリ。猛禽だけでなく、その他の野鳥や野生動物一般に関するディレクトリなども含まれている。
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◆猛禽基金
The Birds of Prey Foundation, USA
ひとりのリハビリテーターからはじまったコロラドにある基金。1981年から5000羽以上の猛禽を受け入れている。傷病猛禽の捕獲方法や、種類別の猛禽用ケージのサイズ(収容初期、回復期、放鳥へのリハビリ期の3期間別に掲載されている)についての情報等が掲載されている。
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◆キャロライナ猛禽センター
The Carolina Raptor Center, USA
ノースキャロライナにある猛禽センターで、1981年の開設以来、7000羽を超える傷病猛禽やヒナを受け入れてきた。救護活動以外にも、メンフクロウの巣箱掛けなどの保護活動や、リサーチや教育・啓蒙活動も広く行っている。
サイトには関連文献の項目もあり、リハビリや生態等に関する英文の本や定期刊行誌(periodicals)を知ることができる。研修制度もあるようである。
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◆インスティテュート・フォー・ワイルドライフ・スタディーズ
The Institute of Wildlife Studies, USA
野生動物の保護に関するリサーチやプロジェクトを手掛けている非営利団体。北海道のオオワシの鉛中毒の問題にもかかわっている。
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◆オーファンド・ワイルドライフ・リハビリテ−ション協会
O.W.L.- Orpaned Wildlife Rehabilitation Society, Canada
カナダのブティッシュコロンビアで猛禽類のリハビリを行っており、年間200羽の猛禽を受け入れている。環境教育にも力を注ぎ、20羽の野生復帰できない猛禽を用いて教育プログラムを行っている。猛禽関連の団体・組織のリンク集あり。
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◆ハヤブサ基金
The Pregrin Fund
DDTの影響で激減したハヤブサを救うために、コーネル大学でトム・ケイド博士によって始められた活動に端を発する基金。現在の本部はアイダホのボイジにあり、そこで"The World Center for Bireds of Prey"を運営している。
絶滅が心配される猛禽の人工繁殖などを行う一方で、猛禽を含めた環境全体の保全のため、様々な研究活動や教育・啓蒙活動を行っている。
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◆ミネソタ大学猛禽センター
The Raptor Center, University of Minnesota
2006年で設立32周年を迎える、全米でも有名な猛禽センターの1つ。傷病猛禽の救護活動の他、放鳥できなくなった猛禽を用いて、環境教育プログラムを全米各地で行っている。獣医師や、獣医学生の研修も可能で、米国以外からでも参加できる。
ホームページの開設は1994年で、以来、インターネットを通しての広報や、教育・啓蒙活動を行っている。猛禽についての様々な情報が提供されており、センターから出版された文献のリストやオンラインギフトショップもある。
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◆イリノイ大学野生動物医療クリニック
University of Illinois Wildlife Medical Clinic, USA
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◆ウエストヴァージニア猛禽リハビリセンター
The West Virginia Raptor Rehabilitation Center
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◆ロッキーマウンテン・イーグル・リサーチ基金
Rocky Mountain Eagle Research Foundation
カナディアンロッキーに沿って渡るイヌワシのカウントを実施している。カナダ西部のイヌワシやハクトウワシを含めた猛禽の渡りに関する情報の蓄積に努めている。
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◆ワールド・アウル・トラスト
World Owl Trust
生息地の回復、教育、飼育繁殖やリリースなどを通して、フクロウ類の保護に取り組んでいる。"Owl Infomation" のコーナーでは、世界のフクロウや分類、レッド・データブック、巣箱のデザインなどの情報を得ることができる。
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◆アウル・ページThe Owl Pages
フクロウ類に関する様々な情報が得られる。世界のフクロウのリスト、フクロウの生理学、リハビリ、巣箱、繁殖などの情報の他、"Owls of the World(世界のフクロウ)"のコーナーでは、様々なフクロウの写真を見たり声を聞いたりできる。
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◆野生動物リハビリ情報ディレクトリ
The Wildlife Rehabilitation Information Directory
野生動物の救護、リハビリについてのディレクトリで検索もできる。一般市民向けの情報から、専門的な情報まで様々な情報を得ることができる。
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◆ナショナル・ワイルドライフ・リハビリテーション協会(NWRA)
National Wildlife Rehabilitaion Association
野生動物のリハビリを行っている米国の団体。ホームページでは "Wildlife Rehabilitation Online" として、野生動物の救護やリハビリ、リハビリテーターの養成に関する情報を得ることができる。
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◆インターナショナル・ワイルドライフ・リハビリ・カウンシル(IWRC)
International Wildlife Rehabilitation Council
野生動物の救護・リハビリ関連の国際的な団体。"Wildlife Care"のコーナーでは、収容した野生動物の餌やケアなどについての情報が得られる。内容が全て掲載されている関連論文もある。また、論文の別刷りや書籍などの販売も行っている。
日本語のサイト |
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◆日本イヌワシ研究会
Society for Research of Golden Eagle
ニホンイヌワシの保護を目指して活動している全国的な組織。各地でイヌワシの調査を行う一方で、環境省の委託でイヌワシの保護増殖事業にも取り組んでいる。HPではイヌワシ関連の書籍やビデオなども紹介・販売している。
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◆(財)日本鳥類保護連盟
Japanese Society for Preservation of Birds
猛禽を含めた鳥類の保護に取り組んでいる。環境教育にも力を入れており、講師の派遣や自然観察会なども行っている。HPでは関連書籍やグッズの購入もできる。
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◆野生動物救護獣医師協会(WRV)
Wildlife Rescue Veterinarian Association
野生動物の救護に取り組む団体。野生鳥類の鉛中毒に関するページや、野生動物のケアに関するレポートのページ、おすすめサイトのコーナーなどもある。また、野生動物救護センターのホームページにもリンクしている。
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◆動物臨床医学研究所 野生動物部
Doreinken
(財)動物臨床医学研究所で野生動物の救護や研究を行っている部門。年間100例ほどの傷病野生動物(主に鳥類)を受け入れている。
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◆道東野生動物保護センター
East Hokkaido Wildlife Care Center
北海道中標津で野生動物の救護を行っている。野生動物の救護に関するアドバイスなどを行うと共に、獣医学生を対象にした夏期実習や研修教育も実施している。
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◆野生動物救護研究会
Kyugo Kenkyuukai
獣医師、野鳥保護関係者、野生動物の救護に関心のある人の交流と、救護技術・情報の交換を目的として活動している。会誌「サポート」の発行や、技術講習やフォーラムなども実施している。
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◆神奈川県立自然保護センター
Kanagawa Prefectual Nature Center
神奈川県立の自然保護センター。展示施設での展示や自然観察会などの行事を行う一方で、神奈川県の野生傷病鳥獣の救護の一拠点ともなっている。NGOのかながわ野生動物サポートネットワークも、このセンターで傷病鳥獣救護や野生動物リハビリテーター講座などの活動を行っている。
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◆福島県鳥獣保護センターFukushima Wildlife Rehabilitation Center
1982年設立の福島県立の鳥獣保護センターであるが、98年からは(財)ふくしまフォレスト・エコ・ライフ財団による民間運営が行われている。救護活動のみに留まらず、環境教育などの活動にも力を入れている。
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◆日本野鳥の会
Kanagawa Prefectual Nature Center
日本で最大の自然保護NGO。
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◆金坂動物病院
Kanesaka Animal Hospital
千葉県の傷病野生鳥獣救護動物病院に指定されており、猛禽類を含めた傷病野鳥の受け入れ先となっている。ホームページでは野鳥の餌の管理など、野生動物の救護に関する情報が得られる。
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◆ファルコノイド・ファルコンリー・アカデミー
Falconoid Falconry Academy
鷹匠による猛禽のトレーニングサイト。野生復帰を目指した傷病猛禽のトレーニングにも役立つ情報が含まれている。
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◆放鷹(ほうよう)道楽
Dissipation of Hawking
傷病猛禽の救護も手掛ける諏訪流鷹匠のホームページ。
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◆小張隆男ホームページ 彫刻と鷹と
Obari Takao's Home Page - Sculpture & Falcons
鷹匠でもある彫刻家のホームページ。
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