長崎くんち『銀屋町鯱太鼓』

長崎くんちは諏訪神社の秋の例大祭で、旧暦9月9日に行われたことから「くんち」と呼ばれたという説が定説です。平成25年度で379年の伝統を持ち、神社の踊馬場で行われる異国情緒豊かな奉納踊りは「国重要無形民俗文化財」に指定されています。また、千人のお供を従えた絢爛豪華な御神幸行列は、おのぼり・おくだりの名前で長崎市民に親しまれています。
 銀屋町は踊を奉納する町の一つで、銀屋町が奉納するのが「鯱太鼓」です。踊の当番は7年に1度廻ってくるのですが、今年(平成26年)がちょうど銀屋町の当番に当たります。くんち期間は10月1日〜13日(大祭は7〜9日)。どうぞお越し下さいますようご案内致します。
平成28年長崎くんち情報

油屋町(HP
上町(HP)

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− くんちの基本と雑学 −
伝統芸能振興会の「ミニ辞典
くんち塾の「フォーラム」「あらまし
みーすけ学園の「長崎くんち
榎津町の「くん知恵蔵
最終更新日:2016年5月20日 あなたは 人目のお客様です(since2003/09/14)
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