DSEB−DG/SAS

 ASUSが発売して居るサーバー用のマザーボードで有る。ASUSは一般用のマザーボードが中心では有るがワークステーションやサーバー用も発売して居る。マザーボードの老舗のTYANやSUPERMICROが有名で有るがASUSも参入で有る。日本のメイカーが入って居無いのが寂しいところでも有る。
 サーバー、ワークステーション用でも一般のパソコンに使えるところが重要で有る。サーバー用のOSは別途存在するが一般のユーザーが購入するには余りに高価でも有る。WindowsのVistaが使える。サーバー用にはSASのHDDを使用するのがベストでは有るが高価で有る。SASのコントローラーはSATAのHDDも使用出来る優れ物でも有る。コントローラーが両方の仕様を識別して作動するSATAのHDDは安価では有る。SASのHDDのコントローラーは別途購入すると高価で有る、オンボードで利用出来るサーバー用のマザーボードが御奨めでも有る。24時間稼動が必須の環境ではSASが必須と成る。
 一般のパソコンもクアッドコアのCPUが一般的成りつつ有る現況ではサーバー用のCPUの選択肢は少なく成ったが、サーバー用にインテルのXEONやAMDのOpteron等が有る。クアッドコアのCPUをヂュアル装着出来る。
 本マザーボードはATA−Eの大きなマザーボードで有るのでフルタワーの大きな躯体のケースが御勧め有る。一般のパソコン比べLANコネクターは多いがUSBコネクターが少ない。ボード上に端子は装備されて居るので増設用のコードを購入すれば増設は出来る。パソコンケースに付いて居る場合も有る。オーデオもオンボード上には装備されて居無いのでオーデオボードを装備する必要が有る。意外なところが見逃し易いので注意が必要でも有る。USB接続のスピーカも有るので余り問題にする必要は無い。
 ASUSは一般用のパソコンのマザーボードの他にワークステーション用のマザーボードZ7S WS等も販売して居る。CPUがサーバー用のXEONを使う為、一般用のマザーボードと互換性は無い、メモリーの種類も別途で有る。ワークステーションと言う言葉から業務用の高性能パソコンのイメージでは有るが、実際に企業で使用して居るコンピューターの多くは法人向け仕様の一般的パソコンで有る。コストパホーマンスや安定性が重視され値段の割りには壊れ難い。子供がゲームを楽しんで居る最新のパソコンより処理スピードが若干劣る皮肉も有る。一台のHDDのパーテーションを分けて恰も数台のHDDを装備して居るかの如くで有るが。何人もの人で共同で酷使為ても中々壊れ無い優れものでは有る。
 サーバー用のマザーボードをパソコン用に使うのが一昔前のパソコン雑誌の特集に良く登場した、一般用より高性能で自作パソコン派の憧れでも有ったが、今やゲーム用のパソコンの高性能化で処理スピードに於いては差は無く成りつつ有る。サーバーはサーバーとして使った時に最高のパホーマンスを発揮する様でも有る。一般のパソコンもサーバー用のソフトをインストール為ればサーバーに成るので有るが。
 サーバー用のとワークステーション用の違いの一つにSASのHDDのコントローラーの有無が有る。SASのHDDは24時間連続稼動を前提の高性能な仕様で有る。当然高価でも有る。別途購入すると高価な買い物と成る。SATAのHDDも使用出来る優れ物でも有る。コントローラーがHDDを識別して呉れる。一般用のパソコンは夜間は停止するのが前提で有る。自作パソコンでの無人稼動は安全性にも問題も出て来る。不具合で強制的に再起動が掛かる場合も有る。
 オーディオの出力がオンボード無い不便が有る。別途オーディオボードの購入が必要では有るが、最近は便利なUSB接続のスピーカーも販売されて居る。
 最近はグラフィックカードの進化が進んで居る。少し前の物では動画の再生に駒落ちが発生した事も有った。最近ではゲーム用に高画質、高速表示が要求される為か高性能な物も発売されて居る。パソコン本体より高価な物まで有る。用途に合わせて選定する事が大事か。市販のテレビに接続出来るコネクターを装備した物まで販売されて居る。テレビの大画面をディスプレーとして使用出来る事を意味する。高性能なテレビキャプチャーボードも発売されて居る。パソコンでテレビが観れて録画が出来る。テレビとパソコンの融合が進んで居る。64ビット版のOSを使用する場合には注意が必要でも有る。32ビット版のOSでは何の不具合の無かったグラフィックカードが原因で64ビット版のOSのインストール中に不具合で再起動が強制的に掛かってインストールが完了出来無い場合も有った。相性問題も発生するのか。別の物に交換すると何の問題も無くインストールが出来た。64ビット版の対応の遅れも有る。今だに64ビット版のブラウザ非対応のサイトも有る。
 サーバーではユーザーのデータを保護する為にHDDをRAID構成するのが一般的では有る。1台のHDDが壊れても他のHDDでデータの再生が出来る優れ物では有る。一般のパソコンでも導入が進んで居る。複数台のHDDを装備する必要は有る。当然高価な物に成るので通常はオープションで有る。
 パソコンとワークステーションとサーバーの違いは仕様よりインストールされるOSやソフトによる場合が多い。企業等で多くのシステム機能が導入されて居るが、クライアント用とサーバー用は別途で有る場合も有る、クライアント用では使う丈で設定を変更出来無い場合が有る。自宅のパソコンもサーバーソフトをインストール為るとサーバーに成る。アクセスの数でサーバーの仕様を検討する事が肝要か。ルーターの設定やサーバーソフトの設定が悩むところでは有る。同一メーカー製でも多種のマザーボードが発売されて居り、用途に合わせて選択するが肝要か。メーカー間の差は少なくとも型番に由る当たり外れは大きい。サーバー用は矢張りサーバーとして使用した時に最高の性能を発揮する様で有る。
 インテルのXeonのCPUはサーバー用の巨大な市場が有る。WindowsのVistaやXPは2CPUをサポート、コアの数には関係が無い。CPUをデュアルで利用出来る。インテルのCore i7プロセッサーは4コアで有るが1コアで2コアの如くの機能が有る。OS上では8CPUの如くに見える。ゲーム用のマザーボードは高速性が殊更要求されるのでオーバークロックが出来る物も多い。不具合が発生した場合に元に戻せるリセット釦も付いて居る。USBコネクターも多いし、多くの周辺機器が利用出来る仕様でも有る。サーバー用は最低限の必要な機能以外は極力省略される場合が多い。システムの安定稼動が重視されて居る。ユーザーが専門的知識を持った技術者で有る為に、品質に対する要求も強い筈で有る。マザーボードの不具合は多種に及び素人の及ばぬところも多い。強制的に再起動の掛かる最悪の事態も有るが、パーツを交換すると解決する場合も有る。BIOSを工場出荷時の設定にリセットするとOSが正常に立ち上がる場合も有る。スイッチすら入ら無い場合すら有る。電源自体に故障も有るが。取扱説明書にはBIOSのアップデートの方法も書かれて居るが失敗すると起動為無く成るので素人の為事では無い様で有る。メモリーの種類を間違えると起動すら為無い。起動時の警報ブザーの音で原因が判る場合も有る。初期不良は交換保証の対象に成るが2週間程度の期限が多い。レシートや請求書が要ったり、パッケージや取扱説明書等の添付品が全部そろって居る事が必要でも有る。暫くは箱を取って置く事が大事でも有る。
 仏を作って魂を入れずの諺が有る。見て呉れは完成しても機能為無ければ粗大塵で有る。精密電子機器の製造工程の重要性が有る。市販のパソコン等の電子機器は組み立て後に起動を確認してからの出荷と成る為スイッチを入れても起動為無い不具合に出会う事は滅多に無いが、自分でパソコンを組み立てると起動為る保証は何も無い。システムパネルコネクターのパワースイッチの挿入位置を間違えると電源すら入ら無い。メーカーに由ってスイッチの位置も違うし、サーバー用の取扱説明書は英文や中国文が多く、不親切なところも有る。電源が入っCPUファンが回ってもディスプレーに何も表示され無い悲劇も有る。通常メモリーやグラフィックカードに不具合が有ればブザーの回数や長さで異常が判る筈では有るが何も鳴ら無い場合も有る。BIOSが立ち上がら無い事を意味する。致命的な不具合でも有る。マザーボードの不具合やCPUの不具合は素人には如何為ようも無い原因が想像も出来無い事態に成る。釦電池の電池切れも有るが新品では考えられ無い。メモリーの種類を間違えると起動為無い場合も有るが。グラフィックカードの相性問題も考えられるがオンボードのVGAでも同じで有る。電子機器が人体の静電気で壊れるとは考え難いが実際に不具合は発生する。調節器等の電子機器でもケーブルの張具合で不具合が発生する場合も有る。テスターを使うと壊れる基盤まで有る。昔乍のアナログ時計の様な機械は素人も理解出来るが最新の電子機器はコンデンサーや電池の交換でも高額な出張費が要る。クーラーの不具合も小さな基板を交換する丈で直る場合も有る。パソコンもパーツの不具合の度にパーツを交換して居ては可也高価な買い物に成って仕舞う。期限内の初期不良は保証の対象に成るが、別の物と交換して正常に起動する事を証明為無ければ成ら無い。どの商品が不具合を起こして居るか掴む必要も有る。パソコンの自作派の憂鬱の一つでも有る。試練でも有る。
 グラフィックカードは不具合の原因が多いが安価な物も有り。別の物と交換も容易で有る。ファンが廻って起動為ない原因にメモリーも有るが別の物の交換も容易で有る。電源自体の不具合も有ったが新品では考えられ無い。原因はマザーボードかCPUの公算が大きいが、どちらか確かめるのが大変で有る。最近のCPUはソケット側にピンの端子が有る構造に成って居る。CPUがマザーボードより高価な為当然では有る。不具合がマザーボード側で発生する確率が高く成る。装着ミスでピンが曲がる為でも有る。原因究明に手間取って居ると初期不良の保証期限が切れて仕舞う。ヂュアル装備のマザーボードではヂュアルでは起動為無くてもシングル装備では起動する場合も有った。CPUが同時に2つも壊れる確率は可也少ない筈では有る。マザーボードを取り替えると起動為る可能性は多いに有るが。高価で余りの痛手でも有る。自作派ユーザーの憂鬱は尽きる事が無い。起動さえしてしまえば市販のパソコンに遜色は無いので有るが嘆きの時でも有る。案の定、CPUをシングルに為たら起動した。CPUかマザーボードの不具合で有るがシングルで我慢してOSをインストールを行う。
 グラフィックカードを交換しても表示背せず唖然として居たら。オンボードの物を使用し無い様に出来る、ジャンパースイッチが有る事を思い出した。切り替えたら難なく表示した。前の不具合と思ったグラフィックカードも使える可能性が出て来た。英文のみのマニュアルは理解し難い難儀が有る。両方使えても可笑しくは無い筈がそうは行か無いので有った。デフォルトでオンボードの物が使え無い設定が常識的な筈では有るが。サーバー用のマザーボードの取扱説明書は初心者向けは書いて居無いので注意が必要。なにわともあれ動いて仕舞えば市販のパソコンと遜色は無い。HDDの増設が要る人はSASのHDDは高価で有るがSATAのHDDも使える優れものでも有る。





          2009−02−09−399−01−01−OSAKA



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