昼星

 星は昼間は見え無くとも有るんだよ。昔から煙突の下から天を覗くと、昼間も星が見えたと言う話が有る。以前にNHKで実際に星が見えるか実験した事が有った。特に目の良い人を集め特に明るいシリウス等の恒星を選んでの実験で有ったが言い伝えとは違って実際は見え無かった。大気汚染が無く、眼鏡等無縁の目の良い人の多かった昔の時代の話でも有る。古代中国の天文学の文献に超新星の大爆発の記載も有る。余りの明るさに昼間も見えたと言う文献まで有るか。其の大昔の大爆発のリング状の痕跡が現在でも膨張を続けて居る。多くの恒星が其の末期に燃料を使い果し、自らの重力を支えきれ無く成り爆縮し原子迄もが壊れ今迄貯め込んだエネルギーを全部放出して仕舞い大爆発を起こす。超新星の大爆発で有る。
 白い月は偶に見かける。昼間の月も目立た無い丈に不思議に見える。見え無い物にも人は興味を示すので有る。俳句の世界では昼星は良く登場する。まんさくの花を昼星に譬えてで有る。柑橘類は蜜柑と橘を意味するが五弁の白い星型の花弁を持って居る。落葉樹では無いので永遠性を尊び文化勲章のデザインにも採用されて居る。星の如くでも有る。今だにノーベル賞を凌ぐ賞が無いのも可笑しな話でも有る。ノーベル賞を受賞した程の人が文化勲章を受賞しな無いのは可笑しいと言う人が居るのか。多くのノーベル賞授受者が文化勲章を授与して居る。文化勲章は高齢者が多い多いがノーベル賞は若い人でも授与為る。通常は五人程度で有るが大勢に成る場合も有る。日本も日本国際賞を授与して居るが知名度は余りに低い、因みに日本賞はNHKの教育番組の賞でも有る。最近はテレビやインターネットを為乍勉強する学生も多く。蛍の光や窓の雪で苦学為る大学生も少なく成った。豊かさが向学心を鈍らせて居るのは確かな様で有る。腹が減って居る時の方が勉学が進むのも不思議で有る。修行僧の禁欲の奨めも満更嘘の方便では無い様で有る。五十近くに成って外国語に挑戦し人生を二度楽しんだ人も居る。ノーベル賞を貰おうと思って欲で研究したら失望する事と成る。見え無いから無いと思って仕舞うところに真実の盲目性の不可思議が有る。物事の真を見抜く心眼が必要か。
 重力の力は余りに強力で爆縮の力を超新星の爆発の威力を持ってしても抑制出来無い。恒星の質量に因っては光迄外に出られ無く成る。ブラックホールで有る。在っても何も出て来無いので望遠鏡では見つけられ無いが連星の場合は一方の恒星の物質を吸い込んで強力なX線等を発するので其の存在が観測出来る事と成る。大宇宙の構造を数式で表現する宇宙論学者が居る。数学は便利な道具では有るが数式其の物が此の世の真実では無い。神仏は人の手の届かぬ尊厳の世界で有る丈に人心を惑わす道具にも使われる。最高学府を修めた人程人の言葉に騙され易い。地下鉄でサリンを撒いた宗教団体も名前を変えて未だに布教活動を続けて居る。世間の罵声、非難を受け乍も改宗出来無い魅力とは何か。
 UFOや幽霊の話、極楽、地獄、煉獄の世界、彼の世の世界、嘘も方便の世界で有る。バラエティー番組の時間潰しでも有る。自分とは何の関係も無い赤の他人の醜聞を面白可笑しく話し合う場でも有る。
 多くの人がインターネットの便利さびに感服して居るがサーバーは見る事は無い。プロバイダーの自分のホームページのアドレスにアップロード為ればインターネット上で観れる。しかし容量は一世代前の容量でも有る。大容量を望むなら1台のサーバーを何人もで共有して使う共有レンタルサーバーも有るがアクセスの多い有名人やタレントのサイトと共有為るとアクセスが遅く成る。1台のブレードを貸切で使うサービスも有るがレンタル料が嵩む。自宅サーバーはアップロード為る手間が要ら無い。容量も増やせる利便が有るが電気代が嵩むし火災の危険性も免れない。電源を切ったり入れたりではインターネット上では厄介な存在に成る。
 自宅サーバーの欠点はLAN内からはサーバーにグローバルIPアドレスでアクセス出来無い、LAN外のパソコンからアクセス為る必要が有る。ローカルIPアドレスではアクセス出来るが。ゲームセンターやインターネットカフェに態々出掛ける不便が有る。携帯電話で観れる機種も有るが。外部からのアクセスを許可する為にセキュリティーの危険性も有る。インターネットのアクセスが若干遅く成る様な気も為る。良い事ばかりでは無いので有る。ドメインも国内限定の場合が有る。全世界共通のドメインを取得するには可也の高価な物に成る。良い名前の場合は競売に競られ可也の高価な物に成る場合も有る。登録の手続きもややこしくい場合も有る。無料のドメインも有るが自由に成ら無い部分が付いて来る場合が多い。最近はwwwの付か無いドメインも有る。
 結婚指輪は日本では金剛石が圧倒的に多い、ダイヤモンドの輝き硬さは他の追随を許さ無いが火事で燃えて仕舞う。闇夜では輝か無い。婚約指輪に貰ったダイヤモンドが本物か確かめる為にレストランの鏡に傷を付けるて仕舞う心無い客も居たので有る。金剛石の原石を童が遊んで居たと言う逸話も有る。余り大き過ぎるとダイヤモンドとは誰も思わ無い為でも有る。原石も磨いて初めて輝く様に成るので有る。ダイヤモンドは余りに硬過ぎて何を持っても切れ無いが自らの粉を使うと切れて仕舞う。有名な宝石には不幸が付き纏う伝説が有る場合も有る。欲しくても買え無い人の妬みが有る為でも有る。闇夜の星を眺めて慰める丈でも有る。
 花は色の色々で有るが実際に多いのは清純な感じの白色で有る。日本では白色は雪や塩を連想するが外国では甘い砂糖を連想為るのか結婚式にも白い清楚な花が飾られる場合が多い、日本と同様に色々な家風に染まる意味も有るのか。反対に多くの国で、葬礼は黒が基調では有る。闇夜のイメージが強い為でも有る。闇夜に会って輝く星は人の心の救いでも有る。航海士は昔から星を頼りに大航海を続けて来たので有る。花弁は何故か五弁が多い。星型に成る。昼星の如くでも有る。










          2008−11−04−380−01−01−OSAKA



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