時計が狂い出す時

<ダイヤ改定>
 年度替わりに併せて或る私鉄がダイヤ改正を行った。列車を増発し座って通勤出来るのかなあと喜んで居たら。ラッシュの時間帯は確かに増えては居るが、早朝の早い時間帯はキッチリと時間間隔が伸ばされ本数が減らされて居るので有る。今まで座って帰れた電車がそうは行か無く成った。世の中の改革も各の如し。総てを満足させる物では無い。余り多くを期待すると期待外れも有る。

<閏秒>
 4年に一度の閏年は人の知る処で有る。地球の公転と自転の関係で半端が出来るので有る。其れでも誤差が発生し、100年に一度閏年が無く成るが西暦2000年は400年に一度の閏年の有る閏年で有った。地球自体の自転や公転の時間もも永久に普遍では無い。原子時計は10年に数秒の誤差しか無く正確無比で有る。時刻の誤差を補整する必要が発生し閏秒が追加された、デジタル時計での表示では60秒は存在し無いが一秒追加し60秒を表示させた、標準時の時計丈の話では有る。巷の時計は1秒狂ったので有る。

<水晶時計>
 可也昔、昔のラジオ程の大きな水晶時計の装置を前に「今はこんな大きな装置ですが10年後には腕時計の大きさに成ります」多くの人が真坂と思ったが、其の通りに成った。当初は可也の最高級品で有ったが今では当たり前に成った。有名ブランドの時計の偽物に安価な水晶時計が使われた。本物のゼンマイ時計より皮肉にも遥かに正確で有った。ブランド品の価値は時計の正確さ以外の処にも有るようで有る。

<電波時計>
 電波時計は電波を受信し時刻の補正を自動的に行う優れ物で有る。電波を受信出来ればの話で有る。マンションや工場等の鉄筋コンクリートの部屋の中では窓際の一部しか受信は難しい。屋外のアンテナを利用出来れば問題は解決出来そうでは有るが、其の様な電波時計が発売されて居るので有ろうか。

<電池の交換>
 時計も電池が切れ掛けて来ると狂い出します。こまめに交換する必要が有ります。アナログ時計の電池交換は容易だが。デジタル時計の電池交換は大変で有る。電池の交換でリセットされてしまい、時刻を合わす手間が発生します。取り扱い説明書を几帳面に取って有る人は良いが大変で有る。其の点アナログ時計は合わせ安い。高齢者には今だに馴染みが湧か無い。

<停電の悲劇>
 最近は滅多に停電は起きませんが、たまに起きると大変で有る。機器に付属の時計がリセットされて使い物に成ら無い、電池によるバックアップの無い機器も多い。合わすのが大変で有る。100ボルトのコンセントの電源で動く電気時計も停電には無力で有る。バックアップに電池を使う位なら電池式の時計を人は買うので有る。電池の交換の手間が省ける電気時計では有るが問題も有る、コンセントのプラグの抜き差しも儘成らない。電池でのバックアップの可能な電気時計も有る。コンセントの抜き差しも自由で有る。

<自動巻時計> 
 自動巻腕時計は腕の動きで自動的にゼンマイが巻ける優れ物で有る。しかしで有る。腕にはめて居ないといけないので有る。何個も持って其のひの気分で取り替えたい人には不向きで有る。その様な人の為にたまに動いて腕にはめずに巻ける機械迄発売されて居る。

<ソーラー時計>
 太陽電池で動く優れ物で有る。しかし夜は如何するので有ろうか。充電機能も必要に成る。電池の交換の手間が不要なら可也の手間が省けます。電池の交換が大変で有る。電池の種類も多く、腕時計の蓋を開ける特殊な器具が必要に成る。                                 
<ゼンマイ時計>
昔乍のゼンマイ式の振り子時計は毎日規則正しくゼンマイを巻く必要が有った。夏と冬では振り子の長さを調節する必要も有る。気温によって不振り子が伸びるので有る。大型の時計台の時計等では振り子にコインを一枚乗せたり外したりで進みや遅れを調節して居たとか言う話で有る。

<サマータイムの罪>
 サマータイムを実施すると時間を有効に使え、経済的効果は甚大と推奨者は言います。年二回も誰が家の時計を合わしに来て呉れるので有ろうか意。合わし忘れたら罪に成るので有ろうか。目覚まし時計、柱時計、腕時計、電子レンジ、パソコン、写真機、AV機器、給湯装置、電話機等等・・・、一体幾つ合わさねば成らないので有ろうか。合わすための取り扱い説明書ほ保存が必須でも有る。機器が自動的に補正される様に成ってからの話に成る。                               

            2006−04−30−120−01−OSAKA



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