{怖ろしかった伊勢湾台風}



 


 

昭和34年9月26日 929hpで潮岬西15kmに上陸
死者5098人を出した、伊勢湾で高潮3.5m
倒木、家屋損壊多数、当弥富町も約1ヶ月余り浸水した。


 
 
木曽川上空より弥富駅方向を見る(父の友人 毎日新聞社カメラマン撮影)
 
 
樹齢600年以上と云われる大楠のある薬師寺
 
 
浸水した自宅 南西方向より
現在


 

怖かった思い出が残る!! 伊勢湾台風
 

  
昭和34年9月26日名古屋市をおそった「伊勢湾台風」は30m前後の暴風と、
時間降雨量40?70ミリメートルの雨とで大災害を起こした。
 

室戸(昭和9年9月)、枕崎(昭和20年9月)両台風につぐ 台風史上第三番目の
大型台風で東海三県に大災害を与えました。

   

 
南陽商店街のある「南陽町」も堤防の決壊(26カ所)
で2ヶ月あまり(12月3日・完全排水)水没状態でした。

港区被害状況

・死者       360人
・負傷者    2,032人
・家屋全半壊 16,252世帯
・床上浸水   3,947世帯


伊勢湾台風の規模

(午後9時25分名古屋通時)
・中心気圧   958ミリバル
・平均最大風速 37メートル
・最大風速   57.7メール
・参考
20m/s   風に向かって歩けない
25m/s以上 樹木が根こそぎ倒れる
 

 
伊勢湾台風についての詳細・当時の写真等については・・・・・・・・