更新日:Saturday, July 26, 2004

番目



青白磁と黄瓷の製作を始めて20年以上が過ぎました。
磁器ならではのシャープな稜線を削り出す鎬手。
磁器でありながら,陶器のような柔らかな印象を与えるうつわ。
そして、二つの要素を同時にあわせもつ、つまり、凛とした中に温かみのある形。
伝統の技法を使って,自然の美しさや,偉大さに触発された思いを形にできたら,と願っています。
大野耕太郎



e-mail